生殺与奪権(せいさつよだつけん)という言葉が頭をよぎり、恋人や知人に与えてはいけないものだとこのところ思う。

例えばその伝で働くとか住むとか。

若いうちはまだいいけどある程度年齢がいって、そこが仲違いでダメになったとき新たな仕事や住まいを好条件で得られるか、それがかなりの比重になると思うの。しかもある程度の仕事や住まいを持っていてそこを取り払って、その知人や恋人からのその時は好条件の仕事を紹介して貰ったとしたら、泣くに泣けないよね。


ホンの少し知り合った人から、ローンを支払ってあげるから近くのマンションに住んで働かない?と言われて。いや、その人がそう思ってみたことを私に口にしただけなんだけどね。いきなりローンはいくら?残高は?と聞かれ答えを躊躇していたらそう思ったから聞いてみたと。いや、いきなり教える?


その人は、その人が言うことが本当なら桁違いの資産家で、私がなぜ付き合っているかというと(只のメル友)怪しさと真実を突き止めたいというキモチもあってね。

でリスク回避としては、もし本当ならデポジットを預かっておくといいかなとか思ったわけ。

でも相手から言わせないといけないし。

それができたら話に乗ろう。


いや、その話は流れたのだが。


生殺与奪権、皆さんもパートナーに完全に握られたら立場が弱くなるから気を付けようね。


そうそ、もし既に握られていて身動きとれない、子供抱えて仕事もないしと、モラハラやらに耐えて自分を殺して生活している人、仕事なら頑張れば見つかるからね。

医療関係なら比較的仕事に就きやすい。50歳で准看護師免許とった人もいるし、シンママで働きながら看護師学校に通った(そういう制度があるらしい)人もいるし、免許がなければ看護助手もあるし、病院の介護職もあるし、それは介護施設だけが職場でもない。


あとはモラハラ野郎を凌駕する強さを持ってATMと思うか。子供抱えて働くのも大変だからそれのほうがいいかも。でも心が死んでしまいそうな人はやはり離れたほうがいい。