常に、自ら放つ生命力の30%が次世代の後継者に源泉徴収されるということだ。

肉体的な接触をはかると更に然り。その小さな指先に付いた吸盤で、あるだけ吸っていく。

歩けば、半径1メートル以内に小さな後継者が二人…。跳ねたり踊ったりしながら、キッチンにも、トイレにも、本棚にも、ゴミ置き場にも付いてくる。

自分の時間と、自分だけの世界がなくなるとあからさまに生命力を無くす私には、酷な現場。

両方経験して思う感想…

外で働く方が、楽だった…肉体的には疲れても、活気と情熱に満ちていた…。

子育ては、神聖なる修行であると信じるに足りる理由を、日々2時間に一度は痛感する。


感じるか、


感じないか、














それは自分次第で、














神さまのせいでも、

天気のせいでも、

お気に入りのスカートに染みができたせいでも、

街中で会釈を返してくれなかったあの人のせいでも、

シックリ行かない人生のせいでも…ないのです。
海外逃亡なんてしたいもんっすね…

清々しく、空気もカラッカラな土地で、浜辺で読書する…

そういう人生にしますよ。