要するに、


妊婦9ヶ月の私は、インフルエンザには罹りたくないわけで、どうしたら家族全体での感染リスクを最小限に留められるかという事が最大のポイントになる。


ペコちゃんの発症&発熱は先週日曜日。今日で発症から丸3日。


発症一日目の夜(発症後おおよそ11時間)でインフルエンザA型の診断を受け、タミフル処方&服用し、今現在でタミフルを4回服用している。(タミフルは朝と夜のみ)


38.5℃以上の発熱時頓服でカロナールも処方されているが、

日曜日の夜、

月曜日の朝、

月曜日の夜、

と39℃以上だった為、カロナールを3回服用した。


今朝は38.5℃に若干達していなかったのと、本人のコンディションが熱に耐え得そうな状態であったため、ウイルスへの抗体を最大限に促進するために、あえてカロナールは飲ませなかった。


要するに、カロナールは解熱剤や痛み止めとして働くので、今日はタミフルのみだけで頑張ったことになる。


しかし、それにしてもタミフルを飲んでいる割に、熱の下がりが悪いと思わずにいられない。


K家にとっても、私自身にとっても、タミフルを処方してもらってのインフルエンザ看病/闘病は初めてなので、どうにも偏見や先入観が混ざっている可能性は払拭しきれないが、


一般的に(何が一般で何が平均かという討論は今は仕切れないので・・・ご勘弁を)、タミフル服用後1.5日での解熱を期待してよいらしい。


しかし、ペコちゃんは38度以上で既に3日が経とうとしており、

昨日は深夜に、

鼻血~

今日も午後から

鼻血~


という事で、ミョーな気持ちにならざるを得ない。


これは正しい処方であったのか??


滅多に鼻血などしない子が、いくら隔離部屋で一人で退屈しきって鼻をいじってしまったとは言え、迸る様な鼻血が12時間で2回も起きるだろうか。


病院に問い合わせたが、タミフルに鼻血の副作用があるとは特別どこにも示唆されていないらしい。


ネットを調べれば、タミフルを服用後、就寝中に鼻血で起きて死ぬほどビックリしたという投稿も少なくない。


これは、ぜーったいに何かLinkがありそうだと。


かといって、タミフルを途中で辞める勇気は100%なく、特に2歳の誕生日を来週に控えた高熱傾向のあるチビ長と、妊娠9ヶ月の妊婦がいる家庭では、藁にもすがる思いであり・・・、


総合病院の先生も、しばらくはタミフルを継続して様子を見てくださいというし、


今夜また鼻血が出たら、それこそタミフルが原因である可能性を疑おう。


今は、家族全員マスク。


しかし、次女のチビ長はマスクなし。ありえない。今まで興味本位でマスクを与えたことも数回あるが、もって10分の寿命。


ペコちゃんは、Guest Roomに隔離で、常にマスク。食事のときは同じテーブルを囲むが、患者が咳をするため、そのため彼女の席はいつもより遠めの席を与えている。(くしゃみ咳をしたとき、ウイルスが一番濃く飛沫するのが、半径1Mらしいから)


そして、大人はタイミングをずらして食事をする。これは、お互いにマスクを外している時間が重ならないようにするためである。


加湿器は常にフル稼働。リビングと寝室の湿度は50~60%に保たれている。

よって窓は常に洪水並みに結露で濡れきっているが、これは仕方ない。

就寝前に、窓を開け、換気扇をONにしておいて6時間もかければ全てが乾く。朝にはカラッカラ~。

起床と共に、加湿器ON~


手洗い&うがいが猛烈なので、手はあかぎれている。

最初はハンドクリームで対処していたが、3分に一度水を触っているから、追いつかない。


患者のタオル&使用済みティッシュ系は常に分離。


朝シャワータイプだが、就寝中にカラダについたウイルスを何かの形で体内に取り込む可能性を下げるため、今は就寝前に必ずシャワーする。


サプリメントはいつもの2倍。

水分を多く摂る。



これほどして、誰かに感染しようものなら、いっそ私をクビにして下さい!


というものである。



さて、1週間後、私はK家のWife&Mother職を保持できているか、見ものである。






ペコちゃん、昨日の夜、インフルエンザA型だと判明しました~~


先週土曜日から咳しまくって、家中に飛沫してるし、ペコちゃんとチビ長は寝室シェアだし、こりゃチビ長にも感染した模様…ハートブレイク


起きたチビ長の顔に、ベットベトにへばり付いた鼻水が、それこそ尋常な色じゃない…


ペコちゃんはタミフルとカロナールを生まれて初めて処方され、ゲストルームに隔離してまっす。


けれど…けれどもね…


ちょっと遅かったな…多分。


あたしゃ既に、背中がダルくなってきてるし、チビ長の咳は益々ペコちゃんのに似てきたし…。


クリクリおめめが充血気味なのは、我が家のお嬢様方が病に伏す前のお約束…


今日は産科検診でございますが、行けるだろうか…

リレンザを処方してもらって、予防策を講じたいのだが、日本では妊婦に処方しないらしいし、私はこのまま非常に非常に不本意な結果に身を任すしかないのか…


これを機に人間として成長できる事を探しながら、それこそ全てを放下する境地への旅に出る時が来たのだろう…



という私、今日から妊娠9ヶ月…


マジ、本当にマジで、



やりきれない…



ペコちゃん、今日からまた(そーですよっ!またっすよぉーーーーーーっハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク)発熱~




しかも、










40℃。








インフルエンザ?







だよな…きっと。


日曜の夜10時。


D君、真っ赤にうなるペコちゃん抱えてERへ…






一昨日から、疲労と睡眠不足とキッズの看病が重なって鬱期に入りそうな雲行き…


金曜日にパキシルに手が伸びたが、色々リスクを考え始めたら到底飲み下す事なんて出来なくて…

でもあの感覚がすこーしずつ戻ってくる…


一時間ごとにおもーくにぶーく身動き取れなくなってくる…





こんな時に、寝込むなよ…




母親失格だろうけど、私限界だよ…




チビ長に移りません様に。




苦しむペコちゃんを目の前にして、嫌悪感しか湧かない自分がムカついて仕方ない…