†The Secret Of A Dimple† -120ページ目

問題はTIMING

誰かを首を長くして待ってるわけでも、答えを急かされているわけでも無いのに。
退屈に苛立つ日々を過ごしているような、追い立てられてるような気持ちになる。


『充実してそうだ。』
『悩みが無さそうだ。』
そんなハズ無いだろ?!


時々、心臓がギュッと来る。
いたって健康。
何なんだろう?!


誰かに突かれたんだろうな・・・宙に浮いた左足をどうしても地面に着けられない私がもどかし過ぎて。



今を丸ごと納得してる。

私のちょうどいいタイミングで左足を降ろさせて。

ごめんね

声も知らない、古いアルバムでしか顔を知らない人がいます。

何が好きでどんな風に話しどんな風に笑ってたんだろう。



彼女は今の私をどう思ってるんでしょうか?
居なくなった日にはいつもごめんねと思ってます。

お寺さんへ

新しい塔婆を頂きにお寺さんへ。


宿題に追われているらしい双子ちゃんも息抜きとばかりについて来てくれ、父の墓の花の水換えをせっせとやってくれました。

身内でも無いのにね。
父も喜んでるわ(^O^)



たくさんの人が来ていたお墓は新しい塔婆と新しい花でいっぱいでした。