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花王さまからいただきましたプレゼント

 

 

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花王のバブ音譜

というと、

固形の「ポン」と入れるタイプを想像しますが、

こちらは細かい粉末状。

 

ふたが計量カップになってますが、

いちいち測るのは面倒で・・

 

最初の一回だけ測って、

次からは目分量えへへ…

 

今回は、

「ローズマリー&ユーカリの香り」を頂きました。

スッキリした香りと、濃いめの紫色。

 

超微細炭酸というだけあって、

固形のバブの、

あの分かりやすいシュワシュワ泡と違って

湯船の表面にうす~く泡の膜がはる感じ。

 

これであったまるのかなぁ。。。

 

あったまりました!

 

お風呂を出た後、

スキンケアや、お風呂掃除や、あれこれしていると、

いつもお布団に入る頃には足先が冷えてるんですが、

まだあったかかったですニコニコ

 

目に見えない超微細炭酸。

効果はありました。

 

寒さが厳しくなるこれからの季節、

オススメですビックリマーク

 

 

 

 

ひとつ前の記事、

読み返してみたら、ただのヤキモチですね顔 

 

「私の旦那さん」を

「私の息子」とお義母さんに言われて

モヤッ と、してしまった気持ち。

 

あの時は、

「なんだろう?この違和感」

って思ったけど、

今思えば、ただのヤキモチだったと思いますえへへ…

 

嫁姑問題って、

こうゆう小さな気持ちから発展していくのかなぁ・・・

なんて思ったり笑

 

 

 

「このまま入院することになりました。」

と、病院からお義母さんに電話。

 

「あっそう。なら安心ね。

さちさん、一人で帰って来られる?」

 

想像していたお返事と、

あまりにもかけ離れていたので

一瞬、戸惑いました。

 

「あっ、ナビがあるから大丈夫です。」

「じゃあ、気をつけて帰ってきてね。」

 

電話が切れました。

 

 

ん???

旦那さんの病状とか、どれくらい入院するのかとか、

一切聞かれず。。。

入院なら安心って?

それより私の帰り道の心配? ん??

 

 

病院に行く前の、

「熱があるのが分かった時に、なんですぐ救急に連れてってくれなかったの?」

っていうお義母さんの言葉。

 

その言葉に、

私は自分の薄情さを感じて、お義母さんの息子への深い愛情を感じました。

 

なのに・・

 

 

入院と聞いて、私はパニックになりました。

そんなに重症なの?

っと、不安でいっぱいになりました。

 

それとは対照的に、

お義母さんは全く心配していない様子。。とゆうか、

安心って何??あせる

私には理解できませんでした。

 

右も左も分からない山口で、

ナビを頼りに必要な物を買い揃え、入院の手続きをして、

義理の両親がいる実家に一人で帰りました。

 

思えば、

山口で車を運転するのは初めてのことでした。

 

 

 

 

「入院できて良かったわね。」

 

理解ができず、返事に困る。。。

 

 

「えっと。入院は、とりあえず一週間の予定です。」

 

「あっそう。

さちさん、息子がいなくても気兼ねしなくていいからね。」

 

「えっ、あっ、はいあせるありがとうございます。」

 

 

 

ん~・・・やっぱり旦那さんのことは、心配してない様子。

とゆうか、

旦那さんのコトより、私の心配をしてくれてる?あせる

 

なんで??

理解できず。。。。

 

 

 

 

その夜の夕食時、

お義母さんとお義父さんの会話を聞いて

ようやく理解できました。

 

 

 

「一週間の入院だって。」

 

「あぁそう。入院したなら安心だ。」 (←えーっあせるお義父さんまで!?

 

「家で寝込んでたって、素人の私たちじゃ何もしてあげられないもんね。」

 

「そうそう。入院すれば、24時間プロに看護してもらえるんだから安心だよ。」

 

「さちさんも心配したって何もできないんだから、後はお医者様に任せておけばいいのよ。」

 

「息子がいなくても、いつも通りでね。お互い気を遣わずにいきましょう。」

 

 

お義父さんも、

「入院したなら安心」と、息子の心配は全くせず、

一人で帰ってきた私を気遣ってくれました。

 

 

なるほどぉ。。。そうゆう考え方か。

やっと理解できました。

 

と同時に、

やっぱり親子だなぁ~って思いました。

旦那さんも同じ考え方。

 

 

 

旦那さんと、まだお付き合いをしてる頃。

私が風邪をひいて寝込んだ時のこと。

 

のどが痛くて、頭も痛くて、熱もあって

すごく辛い。。。

 

っと、弱音をはいた時のお返事が

 

「僕に言われても、医者じゃないから治せないよ。

そうゆうことは、病院に行ってお医者さんに言って。」

 

 

えっ?? ぽか-

 

 

 

まったく予想していなかった応えに、

あ然としたのを今でも覚えています笑

 

 

普通なら「大丈夫?」って心配してくれるよね?

 

の応えが

「どんなに心配しても風邪は治らないよ。病院に行きな。」

 

 

 

当時は、すごく冷たく感じたその言葉。

でも、

そうゆう考えのご両親に育てられたのだから、

旦那さんにとっては、それが「普通」だったんだなぁ。。

 

言ってることは、確かに正しいしね顔 

 

だからかなぁ。。

旦那さん、もともと無口なのもあるけど

頭が痛いとか、体調が悪いとか、一切言わないの。

 

私は、

「僕じゃなくてお医者さんに言って」っと、言われるのが分かっていても

今だに言っちゃうけどえへへ…

 

旦那さんに治してほしい訳じゃなくて、心配してほしいだけなんだけどなぁ。。。

 

堂々巡りになるから、そこは言わないけど チーン

 

 

 

私の親は、まったく真逆で病院には行かない人たちです。

その親に育てられた私も姉も、実家にいる間は病院に行った記憶はなく。。。

市販のお薬さえ、家にありませんでした。

 

「頭痛だろうが腹痛だろうが、寝れば治る!!」

とゆう、なんとも原始的な発想笑

 

それで治らない病気なら、それが自分の寿命だと。

 

その言葉通り、

私のお母さんは、最初で最後の入院で亡くなりました。

 

だから、

私にとっての「入院」は、それはもう一大事叫び

 

 

 

「入院」と聞いて、安心する人もいれば、パニックになる人もいる。

 

色んな考え方があって、人それぞれの「普通」があると思うけど、

それってやっぱり親の影響が強いんだなって思いました。

 

 

もう一つ、

はっとしたお義母さんの言葉。

 

「私もね、孫を預かることがあるけど

小さい頃はよく熱を出してね。

救急に何度も連れて行ったのよ。

ひとの子供を預かるって、大変よね。

何かあっても責任とれないし。

だから、さちさんの気持ち分かるわ。

苦労かけるけど、息子のことお願いしますね。」

 

私、この言葉に、すごい違和感を感じました。

 

 

そっか。。

お義母さんからしたら、息子を嫁に預けてる感覚なんだ。。。

私、お義母さんから旦那さんを預かってるんだ。

 

残念ながら、私は親になることが叶わず

親のきもちが分かりません。

 

でも

その言葉を聞いた時、

子育て中のブロ友さんたちのことが頭に浮かびました。

 

息子さんを育てているママさんたち。

目にいれても痛くないほどの、とっても深い愛情を感じます。

 

きっと、

旦那さんもいっぱいの愛情を受けて、育ったことと思います。

 

 

旦那さんに話したら、

「僕、いくつになったと思ってるんだろうね。」

と呆れ顔。

 

いくつになっても、子供は子供って言いますけど。

そんなものなのかなぁ。。。

親のきもちは、親になれなかった私にはわかりません。。。。

 

 

私からみれば、

旦那さんは私の夫で、たった一人の家族。

二人で一つの家庭。

家族の定義から言えば、お父さんや、お姉ちゃんも家族だけど、

今はもう別々に住んで、それぞれの家庭があって、それぞれが家族。

お義母さんとお義父さんも、二人で一つの家庭、家族。

 

改めて考えたことはなかったけど、

多分、そんな風に思っていました。

 

だからかな、違和感を感じたのは。

 

私と旦那さんっていうくくりじゃなく、

お義母さんとお義父さんと息子、そして他人の嫁一人。

 

あの言葉が、そんな風に聞こえてしまいました。

考えてみれば、当然のことなんですが。

 

 

お義母さんもお義父さんも、

いつもとっても優しくて、

自分の実家にいるよりも居心地がいいくらいでした。

 

でもそれは、

旦那さんがいたから。

 

旦那さんが入院してしまって、

他人の私一人が、義理の実家でお世話になることになりました。

 

疎外感。。。。

 

お義母さんの一言で、

あれこれ考え込んでしまうほど、あの頃はナーバスになっていたのかもしれません。

 

 

 

8月14日 夕方

帰省のため静岡を出発し、

翌日の早朝、

旦那さんの実家がある山口に到着。

 

ロキソニン(鎮痛剤)を飲んで、横になる旦那さん。

 

貧血の影響か、頭痛はよくあること。

 

最初のころは心配してたけど、

あまりに頻繁なので、見慣れた光景になってしまって

「あ~、また頭が痛いんだなぁ」

って思うくらい。。

 

本人にとっては、

頭が痛いことに変わりはなく、毎回辛いことなのに。。。。

 

無口な旦那さんは、体調が悪くても何も言いません。

弱音や愚痴も聞いたことがありません。

だから。。。というのは言い訳だけど、

お薬を飲んでる姿を見ても、それほど心配になることはありませんでした。。

 

食事の時間になっても

起きてこない旦那さん。

 

様子を見に行くと、

猛暑の中、エアコンも扇風機もつけずに汗だく。

 

暑くて食欲がなく、身体が凝ったと、全身に湿布を貼り、

またロキソニン(鎮痛剤)をのんで横になりました。

 

その日の夜、

背中の湿布を剥がしてあげた時、

身体がとても熱いことに気が付きました。

 

熱があるんじゃ・・・

 

両親はもう寝ていて、

体温計の在りかが分からず、音を立てないように探していると、

旦那さんも起きてきて一緒に探してくれました。

 

39.8度の高熱。

 

「明日病院に行こう」

そう言いました。

旦那さんも、うなづきました。

 

自宅じゃないから

アイス枕もないし保冷材もない。

なにもできないな。。

 

翌朝、

お義母さんに病院に行くことを伝えると

「夜に気付いたなら、なんで夜のうちに救急に連れて行ってくれなかったの?」

 

はっ としました。

 

そうか。そうだよね。夜間救急。

なんでそう思わなかったんだろう。

自宅じゃないから何もできない。。。じゃなくて、

救急に行けばよかったんだ。

なんでそう思わなかったんだろ。

なんて役立たずなんだろ。

 

お義母さんには、謝ることしかできませんでした。

 

その時、

滅多に口をひらかない旦那さんがこう言いました。

 

「救急ってね、一分一秒で命にかかわる人のためのものなの。

救急車もそうだけど、軽症の人が安易につかうことで、

重症の人が治療を受けられなくなるんだよ。

昨日の夜、もし救急に行こうって言われてても僕は行かなかったよ。」

 

旦那さんの熱は、朝には40度を超えていました。

そんな旦那さんの言葉です。

 

 

私をかばうために作った言葉ではなく、

彼は以前からそんな話をしていました。

 

 

自分が高熱で大変な時でも

もっと大変な人のことを思える旦那さんはスゴイ人だと思います。

そして、

そんな旦那さんを救急に連れて行こうと思えなかった私は

なんて薄情な人なんだろう。

なんで、「明日」って思ってしまったんだろう。

 

高熱で苦しいはずの旦那さんの隣で

普通に眠れてしまった私は、なんて非情なんだろう。

しかも

暑くてエアコンまでつけてしまって。。

朝起きたら、

汗だくなのに毛布にくるまっている旦那さんがいました。

 

 

 

旦那さんが頭痛でお薬を飲む姿を

見慣れてしまった私。

きっとそれが根底にあるんだと思う。

 

痛い。苦しい。辛い。せつない。。

そんなことを一度も言わない旦那さん。

態度にさえ出さない旦那さん。

 

言ってくれなきゃ分からないけど、

何も言わないから大丈夫、

何も言わないから大したことない。。と思うのは違うよね。。。

 

無口なコトを知ってるんだから

もっともっと心配しなくちゃいけないのに。。。

もっともっと気をつけて見てあげなきゃいけないのに。。

 

 

私、お義母さんの一言がなかったら、

自分の薄情さにさえ気が付けなかった。。

 

 

8月16日

旦那さんは緊急入院。

 

後悔と懺悔の念以外、何もありません。

 

 

 

 

 

 

 

白血病の予備軍。

骨髄異形成症候群。

 

 

 

この病名を聞いたのは、

旦那さんとお付き合いを始めて

まだ間もない頃でした。

 

「血液ってね、

骨髄で作られるんだけど、僕の骨髄は怠け者でね。

普通の人の半分くらいしか作れないの。

簡単に言うと貧血。

でね、

もしかしたら白血球をたくさん作りだしちゃう可能性があって・・・

それが白血病なの。

今はね、

その予備軍って言われる「骨髄異形成症候群」の疑いありってことで、経過観察中なんだ。

日常生活には全く支障はないけど、

将来、もしかしたら迷惑をかけてしまうかもしれない。

それでも僕と一緒にいてくれますか?」

 

 

当時の私は、

病気の告白よりも、プロポーズともとれる言葉に感激してしまいました。

 

 

なんて誠実な人なんだろうって思いました。

 

 

 

血小板が少ないため、

出血したら、血が止まりにくいこと。

 

白血球が少ないため、

細菌やウィルスに対する抵抗力が弱いこと。

 

赤血球が少ないため、

めまいや立ちくらみ、頭痛などの貧血症状があること。

 

でも、日常生活には支障はないこと。

 

 

 

 

全く知識のない私にも

分かりやすく丁寧に教えてくれました。

 

実際一緒にいても、

そんなことを忘れてしまうくらい普通に生活しています。

 

でも、

年に一度の血液検査の結果は

年を追うごとに悪くなっていました。