先日、
旦那さんのおじいちゃんが
90歳で亡くなりました。
葬儀に参列するため
2泊3日の弾丸帰省![]()
早朝5時に静岡を出発![]()
高速をとばして
18時に山口に到着。
そのままお通夜に参列しました。
お通夜も、告別式も自宅。
私は今まで、
セレモニーホールでの通夜・告別式にしか参列したことがなく
初めての経験でした。
法要の後の会食を
”おとき”とゆうのを初めて聞きました。
ご近所の方たちが公民館に集まり、
地元でとれた野菜を使った、精進料理を作ってくれました。
田舎には、まだこんな風習が残ってるんですね。
アットホームな感じで
いいなぁ~って思いました。
自宅での通夜・告別式には、
喪服よりも、エプロンが必須![]()
私以外の親戚の女性は
皆、黒いエプロンをしていました![]()
お茶やお酒を、
出しては片づけ、片づけては出す。。。の繰り返し。
おじいちゃんのお人柄からか、
夜遅くまで、参列される方がとても多く、
お酒の席も夜中まで続きました。
朝3時半起きだった私は、もう眠くて眠くて
立ったまま寝ちゃいそうでした![]()
日付が変わった頃、
実家(旦那さんの実家)に戻りました。
90歳で老衰だったので
お義母さんは、悲しくて号泣。。。とゆうことはなく、
穏やかに、昔のコトを思い出されていたようです。
普段、超無口な旦那さんも
この日ばかりは、
お義母さんの話にあいづちをうっていました。
昔話が止まらず。。。
「さちさん、お先にお風呂どうぞ」
と言われ、
私が先に入るなんて・・・と思ったけど
他人の私がいるよりも
家族水入らずの方が良いのかもしれない。
そう思い、先にお風呂に入らせてもらいました。
翌日は、斎場に行き、
初七日までの法要を行いました。
驚いたのは、
そのあとの”おとき”を
お坊さんも一緒に召し上がっていたこと![]()
色々違うんだなぁ。。。
セレモニーホールだと、
同じ会場で、何組ものお式があって、
時間はきっちり決まっていて、どこか流れ作業的。
イベント化しているような気がします。
今回、初めて自宅でのお式を経験しましたが、
とてもあたたかく感じました。
自分たちでやることがたくさんあって大変だけど、
故人のためにできる最期のことだから。
本当に、
心のこもったお式になったと思います。
翌々日、ダッシュで帰宅![]()
旦那さんは、
翌日お仕事。
できれば当日中には自宅につきたい![]()
いつもは
GW、夏休み、年末年始に帰省しているので
どこも大渋滞なんですが、
平日なので車も少なく、渋滞もありませんでした。
それがあだとなったのか・・・・
スピード違反で捕まりました
山間部で、
80㌔規制区間だったため、
118㌔で捕まっちゃいました![]()
高速道路は基本、制限速度100㌔なので
120㌔くらいなら大丈夫だと思っていたらしく。。
(↑もちろんダメなんですけど
)
38㌔オーバーで、罰金35,000円ナリ![]()
でも良かった。。。
40キロ超えてたら、一発免停だったよ![]()
おじいちゃんが、
「そんなに慌てて帰ると危ないよ」って、
忠告してくれたのかな・・・





