不安などによる晴々しない気分や、憂鬱な気持ちを改善し、意欲を高める薬です。

口渇、吐き気、眠気、排尿困難、便秘などをおこす事があります。緑内障、排尿困難、眼圧亢進で治療を受けている人は医師にその旨を申し出てください。


多分私が一番長く飲んでいる薬です。飲んだ直後に少し背中が暖かくなるけれど、それ以外の副作用は感じた事がない。効果の程は、最初の飲み始めは中々良い薬だと思ったのだけど、増えていくに連れて感じなくなった。

鬱だからなのか、それとも薬の副作用なのか分からないけれど、その頃丁度、食欲低下や時々吐き気があったり。

気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れないなどの、こじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。



薬の合う合わないは人それぞれなのですが、私にとってはコレは毒みたいなモノでした。鬱病の薬は最初は少量から入って段々と増やしていくそうですが、私はパキシルが30mgになった時点でベットから起き上がれなくなりました。眠いとは違って、物凄くダルかった。

医者曰く、最初は私の事を「自律神経失調症」だと思っていたのでこの薬を処方したそうです。結局鬱病だった訳ですが。

たかが薬、されど薬で、本当に合わないと身体にキます。


■お薬110番

気持ちを落ち着かせる薬です。

不安、緊張、心身症症状を改善します。




最初この薬を貰った時は、毎日1錠の半分を飲む様にと、薬局の方が既に二分割して包装してくれてました。こんなちっこい薬なのに、半分にしなければいけない程効果が強いのかなぁと、今でも思う程謎( ゚д゚)

副作用には、眠気やふらつきがあるそうです。抗鬱剤の中には副作用に眠気があるモノが多いので、どの薬に寄る眠気なのか正直分からなくて困ってたり。取り合えず眠い。寝ても寝ても眠い。


■お薬110番

まだ4つしか病院を渡り歩いた事のない私が語って良いのか分からないけれど、参考までに。


病院に行けば、どの科だろうと、「どの様な状況なの?」って聞かれるよね。

私は正直ソレに困った。


私の場合病院に行こうと踏み切ったキッカケが、一週間程一睡も出来ない日が続いたので、「眠れない」というのが主だけど、それだけじゃないんだよね。ダルイとか気持ちの落ち込みが激しいとか、或いは言葉で現せない様な苦しい事もある。言葉にしてしまえば、その言葉通りにしか受け取ってくれないんじゃないか?「それ位の事でわざわざ来るなよ」と内心思われるんじゃないか?とか、不安はあったよ。


1つ目の病院では、まず相談員の人が、私の家族構成やら、仕事の事やら、色々聞いてきて、それをメモしたモノを主治医の先生に渡す形だった。

…正直に言おう!!相談員さんがオドオドしている感じで話し難かった!!そして、話してる内容をちゃんと理解してない風だった!!「大丈夫かぁ??(;´Д`)」と思いつつ、少し待たされた後に主治医の先生と話す事になった。先生は相談員さんから渡されたメモを見て、取り合えず目に付いたモノを私に確認していく。

一番気になったのは、「今の状況になる前に何かあった?」「何かあったハズなんだよ」と問われた。


あ、あのなーー!!!そんな直球で問われて「コレです!!」「アレです!!」って答えれると思うんか??!脳内ごっちゃで自分でも解けなくて困ってるから病院来てんだよ!!と突っ込みたくて仕方なかった。


その病院には半年位通ったのだけど、特に良くもならず。次第に病院に行く事自体が苦になった。



2つ目の病院では、受付で簡単なアンケートみたいな紙を書かされて、以外とスンナリ先生の居る部屋に案内された。が・・・、何も私に関する情報は一切聞かれず、今までの薬はどうだっただのそんな話をしただけで終了。


3つ目の病院は、総合病院だったので、まずは動悸の原因が循環器に寄るモノではないか調べられた。エコー、ホルター心電図、X線など。その後、循環器に異常ナシとの結果が出てから心療内科の先生と話したのだけれど・・・、先生の声が小さ過ぎて何を言っているのかサッパリ分かんない。「え?え??」と聞き直しの連続だし、まだ何の話も聞いていないハズなのに、「5日間点滴打って治す方法もあるけれど・・・」だのって話になる。



結局ね、私は心療内科にカウンセリングの様な治療のイメージを持っていた。けれど、実際は違った。医者は医者。その人の症状を診て、どの薬がその人に合うか選んでくれるだけ。

3つ目の病院の相談員の方に、「薬だけ出すのではなくて、ちゃんと話を聞いてくれる病院が良いのですが」と相談した所、そういう病院は滅多に無くて、それも、医者が話を聞いてくれる訳ではなく、専門のカウンセラーが居て話を聞いてくれるとの事。

なので、これから病院に掛かる人は、その病院の治療方針を先に聞いておく方が良いと思います。知らずに行ってガッカリするというのもあるし、薬は一度飲んでしまうと急には止めれないから。



4つ目の病院が、今現在私が通っている病院。まだ少ししか経っていないので良し悪しは分からないけれど、中々に信用出来る先生です。

鬱での病院通いで不安なのは、「いつまでこの状況が続くんだろ」「本当に治るのかな?」とかだと思う。

今通っている所では、取り合えず薬に寄る治療という点では他所と変わらないのだけど、安定すれば次の段階に進めるとの事。そういう先の見通しをハッキリ言って貰えると、少しでも安心出来ます。

その先生曰く「気の持ち様で治るのは鬱ではないし、それで治るんなら医者なんて要らない。鬱は病気ですから必ず治ります。」との事です。そしてその先生相手に次の治療を急かす私( ゚д゚)


全ての心療内科を回った訳ではないので、一概には言えないけれど、私の場合はこの様な感じでした。


当たり前だけど、医者も人間なので、治療方針も勿論だけど、医者とのフィーリングが大事だとも思う。でもそういう病院を探すのは難しい。ホント(;´Д`)

睡眠導入剤と呼ばれる薬です。

寝付きをよくし、睡眠を持続させる作用があります。



私はこの薬は2つ目の睡眠薬です。最初に貰った薬は寝つきは良くなったのだけど、眠りが浅くてすぐ目が覚めてしまったので。

飲んで一時間もしない内にフラフラし始めます。

私は、それ以外の副作用は感じません。最初の内は効果が強く感じたので、半分に割って飲んでいたりしました。真ん中に線が入っているので割り易いです。


■お薬110番