あれれ

そうきたか・・・



となり、あたしはそのメールを見た瞬間

なぜか笑ってしまいました。



なんでって、

その原因となるメールを作ったときから


もしかしたらそうなるかもしれない


って心のどこかで思ってたみたいで。

むしろそれを望んでたみたいな。


完全な自己嫌悪に陥りました。


MSNmessengerというチャットみたいなものを私はやっているのですが

そのときそこにいた、なにも知らない友人に

いちから全部話して

話して話して話して

自分の気持ちがわからなくなっていることに気付きました。


この関係が終わるかもしれないって思ったときに

私の感情は


「無」


でした。



それから彼に対するメールは返さなくてはと思い

なんとか返すことはしました。

私はまだ彼のことが好きで

前のメールは別れたいから送ったわけではない。と

でも、もしそれが最善の方法ならば、覚悟はすると。




いまでも、あたしがそのメールに書いたことは

私の本音なのかどうなのか、正直わかりません。


きっと会えば好きなんだと思います。

いや、絶対といっていいかもしれません。


でも、確認するために行くなんて

そんな財力、時間、私には到底ありません。

向こうも勉強で忙しいし、もうどうしていいのかわかりません。




ただわかっているのは

いつかは終わりがくるってこと。

なのかもしれません・・




あともうひとつ。


手を繋いで、笑いあって、ちゅーして。

そんな彼と私の姿が

わたしの夢にでてきたこと。






もう一度だけ、会いたかったな。








また進展があればご報告します。