入院中、良いことも

★窓側にしてくれました
広くて明るい
広くて明るい
★アナフィラキシーになった翌日、退院の日の朝にも良いことが



6:30。眩に窓の外が眩しい
と思ったら…
と思ったら…わぁー

美しい空


美しい空5分くらい見惚れていると…
わぁー











朝日だ







前日、アナフィラキシーで、正直、身体は苦しかったけれど、朝、窓いっぱいに広がる外の美しい景色に、
頑張ったね
と言われたような(いや、言われてないんだけどね)
と言われたような(いや、言われてないんだけどね)なんだか、また頑張れそうな気がしたのでした。
★そしてもうひとつ。
1年4か月ほど前に入院した時にお世話になった研修中の先生が チャレンジテスト前日に会いに来てくださいました
カルテを時々見ていたらしく、今回、チャレンジテストをするのを見て、来てくれたそうです。
研修医を卒業し、他の科に入局。白衣を着ていました
おめでとうござぃす
と言えてよかった。嬉しいものですね。
おめでとうござぃす当時、私は、難病の強い症状に加えて、薬の副作用と、ステロイドの離脱症状に悶え苦しんでいて(笑)ちょー低血糖の時も、のたうちまわる激痛発作や、何週間1日何回も繰り返す嘔吐と下痢の時も。チームで7〜8人の先生方がいたはずなのに…助けに来てくれるのはいつもこの研修医くんでした。
私が夜中に急変した時も、来てくれたのは、仕事の時間外、私服姿の研修医くんでした。患者を助けよう!とする気持ちが伝わってきて、私も頑張れたのをよく覚えています。
この先生がいなければ、私の身体も心も 耐えられなかったし、乗り越えられなかったと思う。
患者が頑張ろうとする力をくれる先生。
今回もまた、白衣姿の研修医くん、いや、先生に、頑張る力をもらいました



アナフィラキシーになってしまったこともカルテを見てくれていたようで、退院当日も来てくれました。
どんな状況でも、良いことってあるもんですね


