今日は、シャワーについて


2020年9月、1人でシャワーどころか立ち上がることもできなくなりましたダッシュ


現在、訪問看護師さんが週2回、それ以外は、夫がシャワーしてくれます

調子が良くない時は、怪我しやすいのでシャワーはせず、タオルを濡らしてもらって、拭きます


シャワーの時はどんな感じか電球


こんな感じです電球


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手すりにつかまりながら、電動ベッドから電動車椅子へ必死の形相で移動

(≧ω≦*)


足首や膝や手首が突然くにゃっと曲がったり、勝手に動いたり、足が浮いたり…

まぁー、自分の思った通りに動けやしない、この体スター


訪問看護師さんや夫と息を合わせて電動車椅子へ着地!!(座るというより、着地、という表現が近いかな)



ロンTとタンクトップ、1人では脱げないため手伝っていただき脱いで、ほっとひと安心…も束の間、


車椅子を手動に切り替え、お風呂場へ連れて行ってもらう


狭い我が家。お風呂への道のりは、曲がり角が多くて、運んでくれる人は、なかなか大変アセアセ

(/*・・)/よいしょ、よいしょ。



30kgもある電動車椅子+◯◯kgの私の体重を少しずつ持ち上げながら、少しずつ切り替えし、お風呂場内のシャワーチェアのそばまで。



車椅子からシャワーチェアへの移動も手すりをつかまり、乗り移る瞬間にズボンをおろしていただく。

必死の形相再び(笑)


そこを乗り越えたあとは、シャワーチェアを90度回転させ、私は手すりを必死でつかまりながら、洗っていただくのです。


手すりを持つ手もスルッと抜けたり、くにゃっと手首が突然曲がったりして、体勢を崩してみたり。


手すりを握りしめていても、シャワーチェアから崩れ落ちそうになるダメっぷりもやもや



(手すりを握りしめていないと、座っていられないのでありますダッシュダッシュ



(何回、手すりって書いてるんだ?笑い



下半身は、熱い、冷たいが分からない

シャワー中は、足が赤黒くなる



なんてこともありますが、なんとか洗っていただき、行きと逆の作業をして車椅子に戻り、さらに電動ベッドへ戻るのでしたキラキラ


このあと、(自分では、持つ手が勝手に動いたり、キープしたりできないので)ドライヤーをかけていただいて、完了です星


助けてくださる方がいるから、シャワーを浴びることができます。

感謝の気持ちでいっぱいです。


ゼイタクモノだなぁ(/_<。)星キラキラ