続きです


ある朝、呼吸苦で目が覚め、


血圧194/127

∑( ̄[] ̄;)た、た、た、た、高い!


そして、大きく、夫の目から見てもわかるくらいの揺れ?震え?手足と顔が勝手に動く。止まらない

動けない…呼吸が苦しい…吐き気…

手足や顔が強烈に痺れてるー


夫が救急車を呼んでくれて


救急隊の人が何人か到着


話しかけられてるのはわかるけれど、頭がぼーっとしていて、いろいろ質問されても、難しくてよく分からない。不思議な体験。


名前を聞かれた時は、なんとなく自分の名前がぼんやり頭に文字として浮かんで、それを言葉として出そうとできた



!!!!!!



呂律が回らない!!!!!!

なんだこれ??言葉になってないもやもや


これ、言えたのか?伝わったのか?

( ̄_ ̄;) ??



ダメな私に代わり、夫が病歴、症状、薬、骨折しやすいことなどを話してくれたようで。


ありがとう!!(´□`。)


平らなところに寝られないし、自分で移動もできないため、布?みたいな簡易担架なのかな?なにかに乗って救急車へ


股関節のところから【く】の字に折れ曲がる感じになってしまって、運ばれている時、耐えられないほどの股関節の激痛!!


ひたすら痛みに耐えて救急車まで行き、ストレッチャーに乗せてもらい、上半身を起こしてもらい、振動で骨折しないように空気のクッション?なんだかわからないけれど入れてもらったおかげで、腰は無事。


救急車の中で心電図?やらなんかつける


この間もずーーっと痙攣し続け(この時点で痙攣してから40分経過らしい)

モニターが異常を知らせる音が鳴り続ける(あとで夫から聞いた。自分は分からない)


とにかく苦しい.(。 ̄□ ̄)


救急隊の方が質問しているそうだが、私に対してなのか他の人と話してるのさえ把握できない魂


血圧 上が201、下が158

脈128とかなんとか



病院に到着

まだ勝手に手足が動いている


目を開けてー!と看護師さん?に言われて、開ける


それでもまだ、目を開けてー!と言われる 


あれ?開いてないのかな?




点滴をしてもらいながら、CTを撮ってもらうことに



CTの台への移動は痛みなく素早く、凄いキラキラキラキラキラキラ

けれど、CT台の平らなところが まぁー痛い

上半身上げてくれていたのかな?よくわからないけれど


CTの前にレントゲンの板を入れたのかな?

これがまた痛いのなんのって。変形している背骨に当たるねぇ。


呂律が回らない状態で


ほはんせつひたひー(股関節痛いー)


ほひひはいー(腰痛いー)


と必死でアピール



はい、すぐ終わるからね、頑張って!!と励まされながらなんとかおわり


CT撮る時に手を上げてと言われるが、これまた激痛!!!!早く終わってぇぇぇー!!!!!!



なんとか終わり、せーのでストレッチャーに戻る

もといた場所へ戻り…

どのくらい経ったかな?

段々と苦しいのと揺れがおさまってきたーキラキラキラキラ

話せるようになってきたキラキラキラキラ!?

酸素96%

ヨシっo(*º▽º*)o


看護師さんたちが、目が開いた!全然違う!と言う


落ち着いたところで、先生登場キラキラ


結果…



採血もCTも異常なし

付随運動ですって

漢字あってる?言葉合ってる?



私がいた救命救急の場所に、陽性患者さんがたくさん運ばれて来ていたので、先生が早くここから出たほうが良いとのこと。

∑( ̄[] ̄;)ハッ


介護タクシーを呼んでくれて帰れることに

3時間半、待っていてくれた夫

午前、急遽休みにしてくれて、

会社の方々にもご迷惑をおかけしました

 

さぁ、帰るぞ!

ストレッチャーから車椅子に乗り移ろう!って時にきづく。





あ。

靴がない。


救急車に乗せてもらう時、靴を忘れた笑い


この寒い中、裸足で車椅子に乗り、コートもなく、そのまま介護タクシーに乗り、無事に帰宅しましたとさ

(*´∀`*)







夫、夫こ会社の方々、病院の皆様、救急隊の皆様、介護タクシーの方、訪問看護師さんに感謝です