ある日のこと


お目当てのイルカショーの会場へ到着するや否や



「それでは、またお会いしましょう!」


と、元気いっぱいの声



あ…間に合わず( ̄ー ̄)




次のイルカショーの時間まで いろいろ見てまわることにしたのですが、屋外エリアは特に、段差・傾斜がたくさんあせる


強敵現る(;`×,_υ×)


細かく小さなものでも振動であちこち痛めやすい私。段差や地面のひび割れって、無数にあり。進むたびに次から次へと やって来るのであります。



車椅子の前を上げて→前タイヤが段差を越えたら→車椅子の後ろを上げて→段差を越えたら→振動が来ないようにそっとおろす。


これを数え切れないくらい繰り返すのであります。



時に避けながら、時に向かいながら、進んで行くのであります。


押すだけではない車椅子介助。


生き物たちを見ながら、段差や傾斜を見ながら…

(・_・= ・_・)夫は忙しい


一方、久々の水族館にルンルンの私、のんきなもんです


痛みなく介助してくれることが どれだけ凄いことか、ありがたいことか…

目配り・心配りのできる夫に感謝です




さて、そろそろイルカショーの時間です






あ、左の子、ちと早い




車椅子スペースが会場の1番上にあり、まわりに誰もいないので、ゆったり、のんびりと観ることができました


楽しかったー!!!!!!

ありがとう。