こんばんは
平田ゆうかです。
今日は我が師匠、稲田潤子先生の演奏会に行ってきました。
先生の音楽から広がるヨーロッパの大地を感じ、胸の熱くなる演奏会でした。
どの曲も、音楽を創造した作曲家の姿や彼らの意図はもちろんのこと、
彼らが踏みしめていた大地や風や草花、空気そして呼吸をも感じさせてくれる素晴らしい演奏でした。
師匠の姿を目標にし、日々精進していければいいな・・・と強く思いました
そして
今年はドビュッシーの生誕150年メモリアルイヤーですね
学校勤務中に楽譜業者さんから聞いた情報なんですが、
今年はドビュッシーの楽譜が色々新発売されるそうですよー!
パトロンに献呈した曲が今になって発掘されたそうです
そんなドビュッシーの「新作」や、
前奏曲集の直筆ファクシミリも発売になるそうです
直筆ファクシミリには、彼らが生きていたという実感を持つことができ、
こんなところからも彼らの呼吸が聞こえてくる気がします
さて、前回メンバーに好評をいただきましたS画伯の作曲家シリーズ
第2弾を載せさせていただきます
今回は誰もが知るアノ音楽の父です。
意外とこんなところからも彼らの呼吸が聞こえてくるかもしれません(笑)
へ行ってまいりました。
日本だけでも


とか…どうですか??






村瀬です。

