こんばんは! クラソラです。

今回のブログは、かなりの長文になります。

 

私たちの正直な思いを綴っているので、暇なときにでも読んでやって下さいませ。



この1ヶ月、私たちは遊んでいた訳でも飲んだくれていた訳でもなく、
(あ、すみません。飲んではいました。)

一体全体、何をしていたのかというと、

昨年11月に始動したオフィシャルファンクラブ、

 

その名も「クラソラ.ラボ」の試運転をしておりました。


え?始まっているのに試運転なの?

っていうツッコミも頂いてしまいそうですが、


ラボを、クラソラとその仲間が乗る電車に例えると、

運転士はクラソラの2人。

そして乗客=仲間はラボ会員の皆さん。

運営する鉄道会社はCAMPFIREさん。


クラソラの2人は新米運転士。

普通だったらきっと、安全性や利便性を考えて、違う電車を選ぶか、なんなら乗ること自体を控えます。


でも、ありがたいことに開始1ヶ月で100名、現在は124名の方がこの電車に乗ってくれています。

運転士のクラソラを信頼している、、、というよりむしろ、よくわからんけど心配だからとりあえず乗ってサポートしてみよう。

という菩薩のような方に恵まれているのだと、ラボの皆さんとのやり取りの度に感じて、2人でひっそり涙ちょちょ切れつつ、

昨年の私たちは、

 

堂々と試運転をしながらの本稼働、

 

という試行錯誤をすることができました!


そんな中、2019年を迎えてからは、

初ライブを終えて、毎年恒例のクラソラ2人での伊勢神宮への初詣に行ったりもしましたが、

 

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それ以外はほぼ、菩薩のようなラボ会員の皆さんと意見交換をしながら、クラソラ作戦会議に没頭していました。

その作戦会議の議題はただ一つ。

『今後のクラソラどうしていくよ?』
 

っていう非常にざっくりしつつも、

『この列車どうやって走らせていくよ?そもそも目的地はどこよ?』
 

っていう、かなり重大なテーマでございました。


ラボの皆さんのご意見や想いを聞いてみて、

そして私たち自身の心にも、今一度問うてみて出た答えは、

 


『今は目的地を決める事が重要なわけではないのかもしれない。』


という事でした。


というのも、私たちは結成した時からシンプルに「ずっと歌い続けていきたい」と思って活動を開始しました。

そしてその道の上で、歌で誰かの背中を押せたり、時に誰かに寄り添えたり、そんな事ができたら最高だ!と思っています。

しかしその為にも、まずは単純に、音楽活動を続けていく地盤がないと、その活動もいずれ必ず終わってしまいます。


今までの私たちの音楽活動の地盤は、路上ライブでした。 

新しい出会いという面でも、CDを直接受け取ってもらえるという面でも、そうです。 

 

ただ昨今、路上ライブという活動が、厳しくなってきています。

また、重い機材を自ら運び、外気に晒された場所で歌を歌い続けるというのは、身体的にも喉的にも、だんだんときつくなってきています。

なので約3年前にクラソラを結成した時から、「いずれ必ず路上ライブは出来なくなるから、路上ライブ以外の新しい活動場所と、私たちに合うスタイルをみつけようね。」と、2人で決めていました。 

この先私たちの地盤として続けてきた路上ライブが無くなったとしても、クラウソラスを続けていけるように、と。 


そんな中、去年始めたこの「クラソララボ」の仲間が一人づつ増えていく事に、この先音楽を続けていく為のヒントを見つけた気がしました。 

今まで路上ライブやYouTubeで出会って下さった方が、例えばCDを手にとって下さったりしても、その出会いが「点」のまま終わってしまう事も多く、もっと継続的にクラソラと「線」として繋がっていって欲しい、でもどうしたら?とずっと考えていたそのヒントを、このラボに見た気がしたのです。 

ラボ会員が増えたら、 
仲間が増える=味方が増える=活動の幅が広がります。 
安定した資金が確保できる=やりたいことができる=音楽的な自由度が増えます。 

そうなったら、 
大きなところでのライブもできる。 
今までお金が足り無くて諦めていたライブのクオリティ(弦楽器や、コーラス隊とか、専属の音響さん、その他本当に、本当に色々。)も今までより上げることができる。 
曲制作の面でも、私たちが作りたいと思う、頭の中で鳴っている音により近いものが作れる。 

そして、いつも応援して下さっている方と、一緒に楽しめる音楽やアイディアを、形にすることが出来ます。 


目的地はその都度、楽しそうな場所、人の笑顔や優しさが集まる場所に行けばいい。

その為にはまず地盤を固めることに力を注ごう。

なので、今年一年は、まずはラボでクラソラの仲間を増やす。 

という事を軸に、活動をして行くことに決めました!


そしてさっきから収入やら資金やらリアルな話をしてしまって、

「え、アーティスト自らそんな話するの白けるわー」

っていうツッコミを頂いてしまいそうですね。



実際、昔とあるメジャー関係者の方から、

「アーティストはプロモーションは任せてクリエイティブなことだけに集中しておけばいい」

みたいなことを散々言われてきたし、

私たちもそうであればとても良かったと思うけど、

私たちの歩んできた道はそうではなかった。

そして、そうじゃなかったからこそ、今歌える歌もあると思っています。


どっちが良いか悪いかではなく、私たちはそうではなかった。

だから私たちは私たちなりの活動方法を選べば良い。

そうなったら、地盤、リアルな話は避けて通れないし、

 

地に足つけて見る夢は、大地にしっかり根っこを生やせるっちゅう事で、

 

いずれはとても強く美しい花を咲かせられるのではないか?

と思うのです。


私たちにはソロの時も、はなももの時も、クラソラになってからも、やめようと思えば全てをやめてしまえるタイミングやきっかけが節目節目にあった、、、にも関わらず、今日まで続けてこれたのは、その時々で応援してくれた皆さんがいたからだと、心の底から思っています。 

そして今は、既に菩薩のようなラボの皆さんがいる。

それだけで、

私たちが二人では思いつかなかった事や、勇気がなくて踏み出せなかった事に、挑戦出来るような気がしています。 


長くなりましたが、大事なことなのでもう一度言います。 

今年一年、まずはラボでクラソラの仲間を増やす! 

という事を軸に、活動をしていきたいと思ってます。 


ラボの試運転は終わりました。

ここいらであなたもラボ列車に乗ってくれませんか?

今のところ、先客の皆さん、菩薩しかいません。


目的地はラボの皆さんと決めたいと思っています。
 

私たちは、あなたを心よりお待ちしています。


クラソラ


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https://camp-fire.jp/projects/view/101153

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