今日の出来事 両論批評 -20ページ目





言い逃れ合戦は続くSPEEDIの失敗に対して。



役目を果たしていれば?



住民避難の名の下に考えれば失敗、成功は

まるで実験である!


上場後初決算赤字!経済という視点の下に見れば赤字決算は期待外れか?



併し巨大SNSの可能性は違う視点から見れば恐ろしい!



それは言葉からの解放がうすら笑いを浮かべているからだ!

個人を超える超個人が見え隠れする。



今まで人類は大きく言葉の枠を越える事はした事がない。



もし人間が大きく言葉から解放されればフランス革命以来の大革命に

なるかもしれない。



其処には国も国境も身分も学歴も紙幣さえも無いかもしれぬ!



今後の若者達は大革命の鍵を握っているのかもしれない。



併し其処は今まで人類が経験したことのない世界であることも

言えなくもない。










オスプレイ問題は両論が激しい。



これ程安全性の検証が叫ばれるとなればやはり危険性が存在しているのだろう!

安全は危険が無いところには存在しない。危険主張は続いてゆく!



併し批判家は何に対しても批判家である、が自分に対する批評は

常に中途半端である。

つまり自分自身を破壊するまでは批評などしやしない!





オスプレイがいざ必要になった時、中途半端な批判は消し去られる。

そして知らぬ顔をしてオスプレイの恩恵を受けるのでは?





原発批判家が快適家電ライフをお楽しみになっている様に!










キャンペーンを利用した容疑者のビジネスモデルは詐欺罪で崩壊した。



キャンペーンを利用した携帯電話会社のビジネスモデルは結果を期待している。



キャンペーンを利用した方々はお得を期待する。





キャンペーンへの期待は各人様々であろうが あたりまえにお得が待っている。



そして利益追求は皆同じである!




言葉から逃れられない人間だが、各国言葉の使い方は違う!



肩書き大好きはロシアもそうだが日本でも同じである。

肩書きは常に蔓延っている。自己プロフィールがそれを証明する!

肩書きを見て安心する心は常であろう!





肩書きが民主主義や市場経済の正常な発展を妨げることがもしあれば

それは皮肉である!





併しインターネットという新世界はそれを破壊するかもしれない!






この問題の下には大多数が複雑な想いを寄せている。



不安に対し生活は続いている!



そしてよく冷えたコップの水面に自分の心が写りだす。