話は古くなりますが・・・夏休みの大きな体験のひとつ。
息子と一緒に「英語でプレゼンテーション」のワークショップに参加してきました。

息子も10人くらいの前で一人で英語で話をしました。
もちろん、ノープランでその時に思ったことを少しだけ話したにすぎません。

小1の息子は拙い英語でしたが日本語を使う事なくわからない事はジェスチャーで言いたい事を説明しようとしていました。
しーんとみんなが聞いている中で話をするのはとても緊張したそうです。
そして「全然うまく話せなかった」と悔しそうにしていたのが印象的でした。

1年生にもうまく話せなくて悔しいという気持ち生まれるんですね。
息子を見てこれを日常にしてやりたいと強く思いました。
目の前の人に話すのと複数の人の前で話す事は違いますからね。
これが我がスクールが目指している事のひとつです。

プレゼンテーションをすると予想以上に自分の表現力のなさを痛感します。
ここで言う表現力とは、なりきり力とか、話の間合いから醸し出す空気感とか、です。
恥ずかしさが先にたっちゃうともうだめですね。
自信がないのは一番悪影響を及ぼします。
聞き手の目を見られないとか、どんどん早口で言うとか、原稿を読むだけとか。。。

そういうトレーニングは必至ですね。