2学期。
小1の息子との慌ただしい毎日がまた始まりました。

そこでふと気づいたのです。

息子は私が「宿題しなさい」と言うと「はーい」と言ってすぐにします。
「ピアノの練習をしましょう」と言うと「はーい」と言ってすぐにします。
ある時、私が何も言わなかったらどうするんだろうと実験してみました。

ものの見事。8時間テレビを見続けました。
(8時間目で私が止めた)
これって。これって。
完全に指示待ち症候群。
すでに指示待ち。そうか。こうやって大きくなった大学生は何にもできない、指示されなきゃ動けない人間になるんだと実感したのです。

すぐに私は「自立支援プログラム」を作りました。
息子がやらなければならない事(宿題、明日の時間割の用意、ピアノの練習、歯磨きなど)を時間ごとに書き出しました。
それをママから促されず自分で全てできたらシールがもらえます。

息子はやる気満々で頑張っています。
が。やっぱりそう簡単には参りませんね。
これを日常にすること。
これが2学期の目標です。

勉強よりもそちらが優先です。

CLAFAではタイムキーパーの係を決めて授業の管理をしてもらおうと考えています。
教室の時計は見えないようにしよう。