【今日の一言】

焦りと不安







昨日まで編曲を必死にやってました。



これは2月に行われる演奏会で使うもの・・・



明日音出しをしてようやく響きが確認できるんですが。。。



果たして間に合うのでしょうか?




不安です。



そして焦ってます。




決して難しい楽譜を書いてないんですが、


ちゃんと響きが出るのか、


流れは大丈夫なのか、


この音域で本当に大丈夫なのか、


不安なところは多数あります。



パソコンでソフトを使って書いたら楽なんでしょうが、


あいにく私は持っていないので手書きです。




電子ピアノで音色を変えながら確認はしたつもりですが、


実際に音を出したらどうなることやら。。。


(;^_^A





とりあえず明日は期待半分不安半分で臨みたいと思います。。。

【今日の一言】

振り向くな 君は美しい


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高校サッカー選手権、テレビ観戦してましたが、


本当にすごい試合でした。



昨日の日本代表戦をすっかり忘れさせる一戦。



兵庫代表の滝川第二高校、優勝おめでとうございます!!



強豪というのはもちろん知っていましたが、


今回が初優勝というのは驚きでした。



『ダブルブルドーザー』と称されたFWの樋口選手と浜口選手。


本当にいいところで決めてくれますね。



その決定力、今の日本代表に分けてあげて下さい(笑)



その二人へのクロスをあげたりスルーパスを出す周りの選手たちの正確さも光ってました。



そして、滝二の今年の文字に挙げられていた『志』という言葉。


チームー全員の志の高さを感じることが出来ました。



本当に素晴らしい試合でした。





一方の久御山高校。


公立高校ということもあり、応援していました。


最近は野球でもサッカーでも他のものでも強いところは大抵私立。


公立高校でここまで登りつめるということは本当に素晴らしいことだと思っています。




試合も後半に4-1の場面から短時間で2点返した時には、


ひょっとしたら逆転するんじゃないかとも思いました。


最後まで諦めない。


その気持ちを強く感じました。



そんな久御山高校の特徴はとにかく明るいこと。


試合前のロッカールームでも、試合が終わってからも。


今日も敗れはしましたが、滝二が表彰を受けているときに


久御山の明るく楽しい声や笑顔が画面に映ったときには本当に嬉しく思いました。




本当に心からサッカーを楽しんでいて、


この仲間と一緒にサッカーが出来る喜びを心から感じている。



そんな風に感じました。




滝川第二高校、久御山高校両校の皆さん、


本当にお疲れ様でした。


そして、素晴らしい試合をありがとう♪♪♪





もうひとつ、イイ話を。


この選手権を前に、近畿各府県代表チームの監督が


『近畿から日本一を』


という目標を掲げていたそうです。


途中で負けてしまったチームは勝ちあがっていったチームにメッセージを書いて渡し、


そのチームの心をどんどん受け継いでいったようです。


そして、この決勝戦では近畿同士の対決。


すでにこの大会を去った他府県のチームのメッセージを


両チームのベンチに並べて臨んでいたようです。


そんなたくさんの想いが詰まった決勝戦だったからこそ、


こんな試合になったんじゃないかとも感じました。






この国立の舞台に立てるのは全国から選ばれし4チームだけ(開幕試合を除く)。


この舞台に立つため1年間頑張ってきたんですね。


去年7月にこの写メを撮ったときにはそんな深い想いを感じることは出来なかったですが、


今改めてこの写メを観ると、たくさんの想いがここに詰まってるんだなぁと


改めて感じました。




この選手権をもってすべてのチームの3年生は引退。


今回の選手たちは『プラチナ世代』といわれています。


ここから未来の日本代表がどれだけ生まれてくるんでしょうか。


楽しみですね。


(o^-')b

【今日の一言】

号泣に次ぐ号泣







昨晩はドラマ『トイレの神様』を観てました。




いろんなところでポロポロ涙が出てきて、


ずっと涙しながら観てました。




何の番組かは忘れちゃいましたが、


関西の深夜の音楽番組で3~4ヶ月前に取り上げられたのをたまたま観ていて知り、


すぐに携帯にメモしていました。




でもそれからしばらく忘れていて、


大晦日前日のレコ大で初めてちゃんとフルで聴いて、


紅白でもフルで聴きました。






私は両親が共働きだったため、


幼稚園や小学校が終わって帰る先はいつもおばあちゃん宅でした。



実家を建て直す時におばあちゃん宅に一時期居候(?)していたときは


おばあちゃんの部屋で寝起きを共にし、


いろんなことを教えてもらいました。



おばあちゃん宅がお店をしていたのでそのお手伝いもしたし、


料理を教えてもらったりもしました。



小6の時におばあちゃんが亡くなるまで、


ずっとおばあちゃんといた気がします。





そんな自分の経験と心境が歌やドラマと重なって、


ポロポロ涙が出てきっぱなしだったんだと思います。




トイレの神様、本当にいい曲で歌詞ももちろんですがメロディーも好きです。




植村花菜さん、素敵な曲を書いて私たちに届けてくださって、


本当にありがとうございます。


これからも素敵な歌を全国の皆さんに届けていってください☆