今日の記事はかなり長い上、内容が猫のみです。猫に興味のない方はすっ飛ばしていただけた
ら幸いです。
我が家の町内会には、野良猫が多数います。猫を飼っている家も多数あります。猫好きには幸
せな環境です。
そして、我が家の周りにも、昨年は地域猫が3頭いました。大人2、子供1です。そのうちの
仔猫が冬を越せるか心配で、一時は保護しようか非常に迷いました。とりあえずと、ご近所さん
と一緒にご飯だけあげていました。
そののち仔猫は、ご近所さんが保護に踏み切ってくれました(先日脱走したヤツです)。そし
て2頭になった地域猫は、ずっとウチの前に居座るようになりました。”野良だけど家族”といっ
た感じです。何かあったときは面倒を見てあげようと、何となく思っておりました。
その「何かあったとき」が、やってきました。大人猫のうち1頭が、ある日舌をだしっぱなし
にしていて、その数日後よだれを垂らすようになり、さらにその数日後「ヒューヒュー」と音を
立てて呼吸をしていました。明らかに何かの病気で死にかけていました。
すぐに捕まえて病院に連れて行こうかと思いましたが、死にかけた子を無理矢理病院に連れて
行って更にストレスを与えることはいかがなものか、考えた末出た結論は、「せめて食べられる
うちに美味しいものをあげよう」。そして本物の”まぐろ”をあげました。喜んで食べてくれま
した。
しかし、その翌日からその子は何も食べなくなりました。苦しそうな顔を見ているのはたまっ
たもんじゃありません。結局捕獲して病院に連れて行くことにしました、少しでも痛みが和らげ
ばと思ったから。
診察の結果、この子はまだ5歳にもなっていないような若い猫で、猫エイズキャリアである、
エイズの発症かどうかはまだ判断できないが、発症であれば助からないし、そうでなければ助か
る可能性がある、というもの。とりあえず1週間注射をしながら様子を見ることになりました。
そして1週間後、検査の結果は「まだ心配は残るがかなり回復に向かっている」内容でした。
まずは助かったと言ってもいいでしょう。
そこで、新たな問題が発生。この子は免疫力が弱っているため、もう外に出すのは難しい、し
かし我が家にはとても健康な『王子』がいる。エイズは感染しにくいウィルスですが、やはり感
染が心配。人間の身勝手で王子にウィルス感染させる訳にはいかない。かといって里親を捜すの
も無理っていうもの。保護した時点で、「死ぬまでの世話」という打算があったのは事実。浅は
かな行動でした。
悩んだ結果、この子も飼っていくことに決めました。細かいことはこれから頭を悩ませる予定
です。お医者さんも「可能だ」と言ってくれてるし。
そして残り1頭になってしまった地域猫ですが、数日前よだれを垂らしているところを目撃、
何かの病気にかかっている様子。それからすっかり姿を消してしました。こちらも心配です。で
も、我が家の財政も心配です...見つけたところで保護はできそうにない...ごめんなさい。
新しく我が家の一員になった子、「健(タケ)」と名付けました。ちょっとでも長く、健やか
に生きてくれることを願います。ちなみに男の子です。特技を発見次第、『◯◯王子』となるこ
とでしょう。

病院怖いよ~

固まってればいいよ
ら幸いです。
我が家の町内会には、野良猫が多数います。猫を飼っている家も多数あります。猫好きには幸
せな環境です。
そして、我が家の周りにも、昨年は地域猫が3頭いました。大人2、子供1です。そのうちの
仔猫が冬を越せるか心配で、一時は保護しようか非常に迷いました。とりあえずと、ご近所さん
と一緒にご飯だけあげていました。
そののち仔猫は、ご近所さんが保護に踏み切ってくれました(先日脱走したヤツです)。そし
て2頭になった地域猫は、ずっとウチの前に居座るようになりました。”野良だけど家族”といっ
た感じです。何かあったときは面倒を見てあげようと、何となく思っておりました。
その「何かあったとき」が、やってきました。大人猫のうち1頭が、ある日舌をだしっぱなし
にしていて、その数日後よだれを垂らすようになり、さらにその数日後「ヒューヒュー」と音を
立てて呼吸をしていました。明らかに何かの病気で死にかけていました。
すぐに捕まえて病院に連れて行こうかと思いましたが、死にかけた子を無理矢理病院に連れて
行って更にストレスを与えることはいかがなものか、考えた末出た結論は、「せめて食べられる
うちに美味しいものをあげよう」。そして本物の”まぐろ”をあげました。喜んで食べてくれま
した。
しかし、その翌日からその子は何も食べなくなりました。苦しそうな顔を見ているのはたまっ
たもんじゃありません。結局捕獲して病院に連れて行くことにしました、少しでも痛みが和らげ
ばと思ったから。
診察の結果、この子はまだ5歳にもなっていないような若い猫で、猫エイズキャリアである、
エイズの発症かどうかはまだ判断できないが、発症であれば助からないし、そうでなければ助か
る可能性がある、というもの。とりあえず1週間注射をしながら様子を見ることになりました。
そして1週間後、検査の結果は「まだ心配は残るがかなり回復に向かっている」内容でした。
まずは助かったと言ってもいいでしょう。
そこで、新たな問題が発生。この子は免疫力が弱っているため、もう外に出すのは難しい、し
かし我が家にはとても健康な『王子』がいる。エイズは感染しにくいウィルスですが、やはり感
染が心配。人間の身勝手で王子にウィルス感染させる訳にはいかない。かといって里親を捜すの
も無理っていうもの。保護した時点で、「死ぬまでの世話」という打算があったのは事実。浅は
かな行動でした。
悩んだ結果、この子も飼っていくことに決めました。細かいことはこれから頭を悩ませる予定
です。お医者さんも「可能だ」と言ってくれてるし。
そして残り1頭になってしまった地域猫ですが、数日前よだれを垂らしているところを目撃、
何かの病気にかかっている様子。それからすっかり姿を消してしました。こちらも心配です。で
も、我が家の財政も心配です...見つけたところで保護はできそうにない...ごめんなさい。
新しく我が家の一員になった子、「健(タケ)」と名付けました。ちょっとでも長く、健やか
に生きてくれることを願います。ちなみに男の子です。特技を発見次第、『◯◯王子』となるこ
とでしょう。

病院怖いよ~

固まってればいいよ





