人生で最後になるであろうワンコたち
結論からして 私は白い犬が好き
そして毛も抜けなくて 臭いもなくて 頭も良くて かわいくいて・・・・・
ピットがきてから プードルが大好きになっていた
大きい犬も欲しいし
小さい犬も好き
ラブリィの代わりに来た子は スタンダードプードルのホワイトの女の子
2ヵ月半でこのデカさ・・・・
ずいぶん悩んだ
スタンダードプードルを飼って ちゃんと世話できるのか・・・・・
トリミングの費用とかも考えた ← 自分ですることにした
そして来る前から名前を決めていた
もう誰がなんと言おうと私が付ける
名前は
【クララ】と決めていた
“O Clara, luce clarior, Lucis aeternae filia:”
おぉ、クララ、光より光り輝く、永遠の光の娘 ・・・
母なる教会は、中世紀から、聖クララをこのように聖務日課の賛歌の中で歌い継いできました。 ラテン語で“クララ”とは、「光り輝く」という意味です。イタリア語では“キアラ”、英語では“クレア”、フランス語では“クレール”と発音し、クララは時空を越えて、今も世界中で愛され光り輝いています。
クララとハイジのクララではない
イタリアの聖人キアラ・・・ 英語読みでクレア、ラテン語ではクララ ← そのクララ
イタリアの聖人でアッシジの聖フランシスコ
私にとって いろいろ導いてくれた聖人
そのフランシスコに帰依したのがキアラ
聖キアラ(クララ)は目や眼病の守護聖人
歳取っても白内障にならず いつまでもきれいな目でいて欲しい
そんな願いもこめて・・・・・
今のクララは
きれいなレディになりました ← 親ばかですが何か?・・・
大きい犬もいいけど
やっぱりピットのように小さい犬も欲しい ← ほんとうに人生で最後のつもりだから・・・
そして女の子が欲しいと・・・・
名前はとっくに決めていた
【ルチア】 ←
サンタ~ルチア
← ナポリのカンツオーネ
『ルチア』とはラテン語で「光」を意味するLux(ルクス) またはLucid から派生した名前
光の明るさを○○ルクスという
シラクサのルチアは目および視覚障害者、ナポリの船乗りたちの守護聖人
伝承によれば283年~304年 キリスト教の殉教者
クララとルチア 両方とも光や目に関連している
でもブリーダーさんのところで女の子と男の子を見せてもらったとき
男の子に目が釘付け
それで・・・・
連れて帰ってきたのは男の子
人生で初めてで最後の犬で男の子
でも今更 名前は変えられない・・・・
なので男の子でもルチア
しかも 初めてのショードッグ・・・・・
チャンピオン完成後は かわいいペットちゃんに・・・
男の子って こんなにかわいいって知らなかった
ルチアやっぱり目がかわいい~~~ ← 目に惹かれたの 一目ぼれ~~
クララもルチアも光つながりで しかもイタリアの聖人つながりの名前
私の人生に最後の光をくれている二人
これからも光り輝いて
いつまでも一緒にいたい
長生きしてね 二人とも!!