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実家のお母さん。


会うと私は、母の愚痴や不平不満のゴミ箱役。


あれれ、今日は、何かほんの少し母から前向きな言葉が、出ていた事に後で気付く。



数日前、愛あるお店のスタッフ向けお話し会に参加させていただいた。

お客様の痛みや愚痴に同調するのは、本当の優しさですか?
お客様を家族だと思ったら、嫌われてもいい、そうなった原因は、何なのか?お客様に気づきを与えてあげるのが本当の優しさだよね。
神さまは、気づかせたくて身体に出しているのだからって。
本当の言葉は、お客様の潜在意識と対話して気づきを...えっと何だったかな(^^;忘れちゃったけど、確かそんな感じの事を仰っていた。

母との事を思い出した。
眠ることも出来ない程の痛みで苦しむ母をさすってあげながら、
病院では、異常無しと言われ、鎮痛剤も強い注射も効かず、
ならばどうするか?の会話がしたかった私に、
母は、なぜ先生にもっと痛がっているって言ってくれなかったの?なんて役立たずな娘なんだろう、義弟くんだけは、私に優しい言葉をかけてくれたなぁって呟かれた(・д・`;)
他人なら優しい言葉で済むよ?家族だから親身になってしまうのに、役立たずか(+_+)

あれからずーーと、あの時の母になんと言葉をかけてあげれば良かったのか、時々思い出しては、巡ってしまっていた。

お話し会の先生の、嫌われ役になるって言葉に、過去の私は、癒されたのかもしれない。

今日の母は、素直だったような。
お母さんと、本当の会話が、出来たのかもしれないな。

あの時の母は、痛みで何日も眠れない状態だから出てしまった言葉だったのかもって、気づけた(^^; 

それ気づくのに、25年間(わぉ)