こんにちは!今日は「幸せの要素」についてお話します。
心理学者のマーティンセリグマン(鬱病や、学習無気力感の理論で有名ですね)が提唱した「PERMA(パーマ)」という幸せのモデルがあります。
PERMAのPは、「Positive emotion ポジティブ感情」 Eは、「Engagement 熱中」 Rは、「Relationship 人間関係」 Mは、「Meaning 意義」 Aは、「Achaoevement 達成感」
この五つの頭文字をとって 「PERMA」となります。
1つ目のポジティブ感情について、心理学者のバーバラ・フレドリクソンは自身の著書「ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則」で代表的なポジティブ感情として10種類を取り上げています。
喜び・感謝・安らぎ・興味・希望・誇り・愉快・鼓舞・畏敬・そしてこれら10種類の上位に位置するのが「愛」だそうです。
誰かを愛することもそうですが、自分自身を大切にすることも「愛」に含まれます。
最近は、「PERMA」にバイタリティ(V)を加えたらいいのではないかと、ポジティブ心理学会では広がっています。バイタリティは、活力や気力、生命力と訳されます。健康で気力が充実していたほうが、生活を楽しめるし、物事にも熱中することができますね。
次回はお金と幸せの関係についてお話したいと思います。
寒くなってきました。風邪には十分気をつけてくださいね!