同時に起こった福島県の原発事故をきっかけとして放射性物質による食品の汚染といったことが心配されるようになり、産地について気にするようになりました。
といっても独身生活を送っていた当時は働きながらそこまで意識することも難しく、スーパーやコンビニのお弁当などにもかなりお世話になっていました。
それが震災の翌年に主人と結婚し、さらに翌年には娘が誕生してから私の考えも一変していきます。
当然ですがコンビニ弁当などあり得ないのですが、職場へ復帰してからはいろいろ試行錯誤してみました。
お弁当の宅配サービスなども、試してみました。
ですがその結論は、自分で作ったほうが安心ということです。
すべての食材を自分で準備していなければ、絶対的な安心感を得ることはできません。

自分の目でひとつずつ使うものの産地を確認し、こだわることで家族のことを守ることができると思っています。
買い物は、休みの日に1週間分なりをまとめて済ませることにしました。
平日ですとお店を何軒も回るだけの時間もないため食材選びにもある程度妥協しなければならなくなるのですが、あらかじめ折り込みチラシなども見て1日かけて買い物をするようにしています。
