たるみ絶縁計画 -15ページ目

毛髪と熱/
髪はタンパク質でできているので、高温では変質し、もろくなります。
ドライヤーの熱風は強いときは160℃くらいまでになり、
熱で髪をもろくすると同時に急激に水分をうばい、
うるおいのないパサついた髪にしてしまいます。

毛髪と紫外線/
皮膚は紫外線により黒くなりますが、毛髪の場合は、
海水などでぬれた状態で紫外線にあたると、
メラニン色素が脱色され赤くなる現象が起こったり、
毛髪のタンパク線維が切断されて、表面がもろくなり
枝毛や切れ毛の原因になったりします。
その結果、日やけの髪はパーマがかかりにくくなることもあります。