100-1=0
珍しく会社の便りをまじまじと読んだ。
ちょっとした冊子。
中身は勿論会社の紹介。
社長が載ってて知らないお偉いさんが載ってて。
そんで、世界各地の工場が載ってて。
普段そんな読まないし、寧ろ手にすら取らない。
試験終わったしやることないから暇潰しにパラパラ~っとね。
その中でこれを言ってて
例えば100台車を作ったとしてその中に1台にでも不具合があれば無に帰す。
お客さんにとってはかけがえのない1台。
言うの簡単だけど、毎日同じ仕事してたら1台1台お客さんの為にって思うのは難しい。
慣れもあるし決められた時間内ってのもあるし。
きっと1人1人が誰かの為って思えば不具合って出ないと思う。
これは造り手側にとっては最大の問題だと思う。大量生産してる仕事は特に。
だからと言って仕方ないでは駄目なんだよね。
思うことが無理なら自分は少しでも妥協しない仕事をするしかないんだと思った。
買ってくれるお客さんの顔は見れないのが現状だからね。実感ってのを感じるのは..(笑)
あ。多分試験受かったと思う。
発表まで気は抜けないけど。
だいどんでん返しがないことを祈ろう(笑)