曾在日本、韓國打職棒的高津臣吾今天上午在左訓中心正式加入興農牛隊,穿上背號22號的球衣,效力牛隊。
記者劉學聖/攝影
興農牛隊期待最深的日籍「守護神」高津臣吾,今天正式在台灣左營訓練中心亮相,被問到對中職陷入涉賭風暴的事件,他表示,會決定來台灣打球,單純就是想打棒球,在日本有聽說過假球案的事,但不清楚,了解也不多。
高津臣吾已擁有美、日、韓三國職棒經驗的他,現在效力台灣職棒,成為史上第一位擁有四國職棒經驗的日籍選手,對此他表示,來台灣就是想體驗與學習不同國家的棒球文化,將來也會比照去年效力韓國的模式,在個人部落格與球迷們分享棒球文化的差異。
牛隊迎接新球季的目標就是「上半季封王,全年度奪冠」,想要達成這個戰績目標,積極補強的是牛棚戰力,才會爭取強力「守護神」高津臣吾加盟,他也是轉戰台灣職棒的日本球員中資歷最顯赫的大咖級投手。
高津臣吾在日本職棒獲得四屆中央聯盟救援王頭銜,2004年起分別挑戰美國職棒白襪、大都會與巨人等隊,2008年加盟韓國我們英雄隊(現改為首爾英雄隊),跨國職棒生涯累積321次救援成功,僅次於日本投手佐佐木主浩的381次。
迎接全新的職棒挑戰,高津臣吾的背號也選用過去在日本養樂多隊穿的「22」,被問到是否想要挑戰佐佐木主浩的救援紀錄,他表示,自己對佐佐木選手很尊敬,同樣身為終結者的角色,每次上場就是投好自己的球,為球隊贏得最後的勝利。
聊到台灣經驗,高津對於台灣與中職所知非常有限,1994年台灣養樂多董事長陳重光初接任中華職棒聯盟會長,大力促成當年日本養樂多燕子隊訪台比賽,但當年救援王高津臣吾並未隨隊來台。
昨晚才抵達左訓的他說,剛到台灣,連道路都不熟,對台灣選手較有印象的是中日龍隊的郭源治,還有曾效力過養樂多的郭建成。
去年牛隊戰績開高走低的關鍵在於牛棚守不住,高津確定就是「守護神」角色,總教練徐生明表示,目前以投一局為主。
今年牛隊陣中已有兩位日本投手,就是正田樹與高津臣吾,還有首席日本教練寺岡孝,計畫再找一位日籍投手教練,球團已聘請在日本擔任許銘傑翻譯的邱俊惟專責日文翻譯工作。
【2010/02/02 聯合晚報】
婚約者の石井一と自身が描いた似顔絵を手に笑顔を見せる西武・岸 Photo By スポニチ
西武のイケメン右腕、岸孝之投手(25)が今月23日に北海道出身の一般女性(26)と結婚していたことが28日、分かった。
2人は08年9月に交際をスタート。1年4カ月でゴールインし、今季終了後の12月にも挙式・披露宴を行う予定だ。入団以来3年連続で2ケタ勝利をマークしている岸が1歳年上の姉さん女房とともに、さらなる飛躍を目指して4年目のシーズンに臨む。
キャンプインを前に岸は男としてのケジメをつけた。「一般の方なので」と夫人の名前などは明かさなかったが、自身が描いた似顔絵を見返すと、照れ笑いを浮かべながら切り出した。
「23日に婚姻届を提出してきました。2月からキャンプも始まるし、一緒に住み始めてから1年がたったんで、バタバタする前に区切りをつけようと思いました」
岸が夫人と知り合ったのは08年7月、知人の紹介がきっかけだった。北海道と所沢の遠距離にもかかわらず、その後は電話やメールで連絡を取り合い意気投合。9月に交際をスタートさせた。同オフに埼玉・所沢の若獅子寮を退寮した岸は都内で一人暮らしを始めたが、同時期に夫人が上京したのをきっかけに同居生活を開始。昨季シーズン終了後、正式にプロポーズした。夫人も岸の栄養面のサポートなどで内助の功ぶりを発揮。「得意料理?全部です。何でもおいしいんですよ」とベタぼれといった様子だ。
岸にとって夫人は勝利の女神でもある。08年7月に知り合うと8月は3勝0敗、防御率1・32で初の月間MVPを受賞。シーズンは6連勝でフィニッシュし、巨人との日本シリーズでは2戦2勝と獅子奮迅の活躍でMVPを獲得した。昨季は開幕から6連勝も5月25日の広島戦(マツダスタジアム)で6回3失点と打ち込まれて連勝ストップしたが、夫人の「負けてよかったね」という一言で逆に肩の荷が下りたという。終わってみれば自己最多の13勝をマークして、入団から3年連続2ケタ勝利を達成。涌井とともに投手陣の柱に成長した。
すでに渡辺監督らにも報告を済ませた岸は「気を使えるところが好きかな。家では野球の話はほとんどしないんで落ち着きます。今はなくてはならない存在ですね」。真価が問われる4年目。「結婚もしたし、責任も出てきた。1年間しっかり頑張りたい」と話す右腕が生涯の伴侶を得て、さらなる高みを目指す。
◆岸 孝之(きし・たかゆき)1984年(昭59)12月4日、宮城県生まれの25歳。名取北では甲子園出場なし。東北学院大から06年大学生・社会人ドラフト希望枠で西武入団。07年4月6日のオリックス戦でプロ初勝利。08年12勝を挙げ、巨人との日本シリーズでも2勝でMVPを獲得して日本一に貢献した。通算76試合で36勝16敗、防御率3・35。今季年俸は1億2000万円(推定)。1メートル80、68キロ。右投げ右打ち。血液型A。
西武投手陣の柱、岸孝之投手(25)が1月23日に結婚していたことが28日、分かった。お相手は26歳、北海道出身の一般女性。友人を通じて知り合い、交際から1年4カ月でゴールインした。出会ってからシーズン12連勝を記録し、08年の日本シリーズではMVPを獲得するなど、まさに“勝利の女神”。甘いマスクで人気の右腕が、イケメンぞろいの西武独身組から晴れて卒業した。
岸は劇的な変化に驚いていた。いわゆる“2年目のジンクス”に苦しんでいた08年の夏。結婚した女性との出会いから、成績が急上昇した。「会ってから、不思議と勝ち続けるようになったんです」。7月にスランプを脱出すると、シーズンをまたいで12連勝。8月にはプロ初の月間MVPも受賞。“勝利の女神”と直感し、9月から交際をスタートさせた。08年11月の日本シリーズではMVPに輝き、逆転日本一の立役者にもなった。どん底から神がかり的な活躍へと導いてくれた縁に、運命を感じずにはいられなかった。
26歳で岸より1歳上の女性はキュートな小顔に、クリッとした目が特徴。温厚な岸以上に穏やかな癒やし系タイプ。岸は「(アニメの)ちびまる子ちゃんにそっくり」と笑うが、女優の宮崎あおい、安達祐実に似ていると言われたこともあり、まさに美男美女カップル。北海道と東京の遠距離恋愛を経て、都内で同居を開始し、交際から1年4カ月でゴールインした。
「つくってくれる料理は全部好きです」と絶賛する手料理は、ブリ大根など煮物が得意という。偏食気味で食も細かった岸が、バランスよく食べるようになって成績に波がなくなった。女性は結婚に備え、昨年末で会社を退社し、家事に専念。外食先で岸が「おいしい」といえば、店員にレシピを尋ねて自宅で再現するほど熱心で、尽くすタイプでもある。栄養士の資格取得を検討し、これまで以上に体調管理を考えサポートに全力投球する。
入団から3年連続2ケタ勝利は、球団では松坂(レッドソックス)以来の快挙で「今年は15勝したい」と意気込む。都内の区役所に婚姻届を提出した1月23日は、数字にこだわった。1年目から11勝、12勝、13勝をマーク。「これからも成績が尻上がりに伸びますように」と願いをこめた女性たっての希望だった。挙式はシーズン終了後を予定。「どんな時も2人で支え合って、楽しく、笑顔の絶えない家庭にしたい」。最愛のパートナーを得た岸が、二人三脚でV奪回を目指す4年目シーズンに臨む。


