クラリネットの藤田成美です!
少しづつ演奏の場がもどってきました!
この秋冬にやる楽譜がちらほらと揃ってきて、そろそろ製本せねばなぁと思う今日この頃。
というわけで、今日はいかにスマートに製本するか、私なりのこだわりを書いていこうと思います!
用意するもの
①マスキングテープ
→セロテープだと剥がせないし数年経つと劣化がするので、マスキングテープがおすすめ
②重し
③はさみ
基本の手順
①紙をぴったり揃えてずれないように重しを置きます

②マスキングテープで上から下まで一気に貼ります

③テープをカット

出来上がり!!
このシンプルな手順の中で、下記のいくつかのポイントをおさえると、とてもスマートな楽譜になるんですよ!
ポイント2つ
★上から下まで一本のマスキングテープで貼ること
→上・真ん中・下みたいな部分どめだと、何かの拍子に引っ掛かって楽譜が破れたりする原因になります。また、枚数が多いとテープの部分だけ厚くなったりしてあまり綺麗ではありません。
★つなぎ目の位置によって表と裏どちらにテープを貼るか決める
→譜めくりの場所によってつなぎ目が真ん中に来る場合と右端にくる場合がありますよね、そのつなぎ目の位置でテープを貼る面を決めると良いことがあるんです
つなぎ目が真ん中に来る場合…
私だったら楽譜の「裏面」にテープを貼ります!見栄えも良いし、楽譜に書き込むときに邪魔になりません!
つなぎ目が右側に来る場合…

楽譜の「表面」にテープを貼ります!
つなぎ目から微妙に見えるテープの粘着面が隣のページにくっつき、譜めくりの時に2枚めくってしまうのを防ぐ為です!

私のおすすめマスキングテープはこれ!
![Amazon.co.jp: ハンディ・クラウン 建築用マスキングテープ 白 幅15mm×長18m (8巻入り) [養生テープ]: 産業・研究開発用品](https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71LYvSltjoL._SY445_.jpg)
ホームセンターなどで売っている建築用マスキングテープ!私は15mmを使用しています!
(もう少し幅広のものもあるので、自分がやりやすいと感じる太さを選ぶと良いと思います)
たくさん入っていて500円かからないくらいのコスパの良さ![]()
失敗しちゃったら、そーっとはがすこともできる程よい粘着力!
さいこう![]()
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