
クラリネットの藤田成美です!
梅雨が明けたとたん一斉にセミが鳴き出し、夏真っ盛りの今日この頃![]()
夏といえば吹奏楽コンクールがもうすぐですね!(県によっては既に始まっていますね!)
さて、私の個人レッスンの教え子ちゃんも、まさに今コンクール前、最後の追い込み期間に入りました。
部活の曲にレッスンの曲にと毎日頑張っています✨
ところがどっこい。
先日レッスンの際に、「吹奏楽ばかり吹いていたら変な音色になっちゃいました~💦」と駆け込んできました![]()
これ、よくあることなんです。
ぶっちゃけ吹奏楽で演奏していると、自分の音ってあまりよく聴こえないじゃないですか←
だから、いつの間にか変な所に力が入り吹き方が変わってしまい、いつもの自分の音じゃなくなっちゃう子がいるんです。
ということで、今日は自分で自分の音を取り戻す為に、そしてより良い響きの音を作る為にオススメな練習方法をひとつ紹介したいと思います![]()
自分の音がよく聴こえる所で練習しましょう
まずは、自分の音がよく聴こえる環境を見つけましょう。
コンクール前は合奏の時間が多いと思いますが、何とかして自分の音がよく聴こえる環境を確保しましょう。
お家で練習できる人はお家に帰ってからでも良いですし、
家で音だしできない人は、いつもよりお昼を10分早く食べ終えて皆が来る前に時間を作る!
なんとかして、自分の音がよく聴こえる環境を少しの時間でも良いので確保しましょう。
ロングトーンをする
自分の音が聴こえる場所を確保したら、ロングトーンをしましょう。
音色をよくするには、何といってもロングトーンが効果的です!
でも、ただ音をのばすだけじゃありません。
よくよく自分の音を聴くんです。
どう聴くのか、下で説明しますね
響く音とは?
例えば、「手を叩く」にしても、
「ペチッ」という乾いた感じの音もあれば、
手の使い方を少し変えるだけで「パァン」と響く音を出せたりもするじゃないですか。
経験ない方は、手をピッタリ揃えて叩くのと、片方の手を第一関節分下にし、斜めに傾けて叩く音と、聞き比べてみてください。
同じくらいの強さで叩いても「部屋の共鳴の仕方」って変わるんですね。
それ、楽器も同じで、良い状態で吹けていると響き方が違うんです。
部屋の響きを聞くのは最初は難しいと思いますが、慣れてくると少しずつ聞けるようになってきますよ♪
また、あまりデッドすぎる部屋だと分かりにくいですが、
部屋にピアノや弦楽器などが置いてあれば、その楽器に向かって音を出してみてください。
「ファ~ン」って共鳴すると思います。
その共鳴が沢山聴こえる状態を目指してロングトーンすると、自然と良いコンディションを取り戻せるハズですよ♪
試してみてください!!
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