こんにちは!

離婚回避カウンセラー
&行政書士の木村浩康です。!(^^)!

またしても、夫の離婚要求の裏に、
凝りない夫の不倫が発覚、、、叫び

というわけで、ポンコツ野郎に
冷や水をぶっかけるため、
 

夫の不倫相手に対して
慰謝料請求を行うことになりました。

不倫相手が去ってしまえば、
夫は、ハシゴを下されたも同然です。

しかし、往生際が悪いのも、
不倫トラブルの特徴で、
 

「不倫は私だけの責任じゃない!」

「オタクのダンナも同罪でしょ?」

 

「ダンナは慰謝料を支払ったんですか?」

「先にダンナに言って下さいよ!」


自分の立場もわきまえず、

そんな恐れ多い回答が帰って参りました。

・・・ ( 一一)

 

返答次第では裁判をされるというのに、

驚くべき強気な態度、、、

 

不倫相手のもっともらしい反論や、

不正確な知識に惑わされたらいけません。

 

本件の場合ですと、不倫相手は、
やれ共犯だ、何だと騒いでいますが、

そんな場合には、
法律上のルールを教えてあげましょう!

!(^^)!

 

すなわち、不倫相手は、
妻から慰謝料の支払いを要求されたら、
 

まずは全額支払って、
あとで精算するのが法律のルールです。

 

『不真正連帯債務。 
ふしんせいれんたいさいむ』

「ワタシに言うな!」
「ダンナから先に慰謝料を支払ってもらえ!」

 

などと言う言い草は、

法律的にまったく通用しません。

オタク、わかってます?

ああ?? むかっむかっ


というわけで、¥¥

不倫相手にもっともらしいことを言われても、
惑わされないようにして下さいね。(*^^*)

アプリコット離婚相談室
木村法務行政書士事務所

カウンセラー行政書士木村浩康
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