当院では歯周病菌の検査 治療 予防 ができます!
口の中には さまざまな 細菌がすんでいます。この細菌があるとき急激の増加し
勢いをましたり、また歯周病菌(おもにトレポネーマ)に感染すると 歯周病はどんどん
進行していきます。
歯周病は 歯肉炎や歯のぐらつきなどがみれられ、出血・口臭などで気づくことが多いです。
このような状態に陥ると、口の中の細菌がどんどん増加し 歯周病から思わぬ全身的な
疾病を引き起こすことが 考えられています。
犬と猫の口腔内はヒトと異なり、PH(ペーハー)が常にアルカリ性に保とう働いています。(ヒトは中性~酸性)
「虫歯にはめったにならない」といわれるのは 虫歯になるメカニズムの中に
口腔内のPHが酸性に傾くことで 発生するといわれいますので、その点からみて
犬猫は虫歯になりにくいと いうことでしょう。
しかし、このアルカリ性という状態は 歯垢や歯石をつくりやすい状況下となります。
歯垢の原因(食べかすなど)が口のなかにのこったままになっていると あっというまに
歯垢歯石がついてしまうわけです。
また 歯垢の70%に細菌が含まれており、歯石はそれが石灰化していまっているものですが
塊となってしまえば 歯石そのものは害は大きくありません。
ただし、歯石が 歯肉に入り込んでしまた状態で付着していたり、歯垢の硬度が多少なり溶け出す程度であればさらなる細菌の増殖を誘発しかねないので 状況によっては放置はあまり好ましくありません。
ただ、さきほども記載したように 口腔内は アルカリ性に保とうと働いているので、
歯垢を除去したとしても すぐにまた付着することは確実です。
また 歯石や歯垢そのものが 歯周病の直接的な原因ではなく、歯周病の原因は 急激に増えた細菌やとくに歯周病菌(トレポネーマ)の感染が 大きく影響しているのです。
これらの細菌、歯周病菌が増殖することで、歯肉炎が発症し、歯をささえている骨や靭帯を破壊し、口腔内の中が腐敗し その毒素が全身へとまわり・・・という過程をとのではないかと
示唆されています。
「病は口からはいる」といわれていますが、お口のケアは日常からとても大切です。
まずは、当院で歯周病検査をしてお口の状況を把握しましょう。
① 歯周病菌の検査 (¥1000-)
歯周病菌(主にトレポネーマの検出)および口腔内常在菌の活性増殖程度の
検査を行います。
数ヶ月に1回は検査すると より良好な口腔内をキープするのに役立ちます
② 菌の存在状態、歯周病の状態によって (別途¥)
除菌または静菌の抗生物質や消炎剤の処方をいたします。
③ 歯磨き指導
必要に応じて 歯磨き剤(¥1400-) 歯ブラシ(\500-)の処方をいたします。
④ 歯石について
歯石そのものは無害です。ただし、歯石が歯周ポケットに入り込んでいる場合で
歯肉炎などを助長している場合は 歯石の除去をお勧めしております。
⑤ 歯石除去について
当院では無麻酔下で歯石除去(超音波スケーリングによる)行っています。
無麻酔下での処置で我慢できる時間は15~20分です。
その時間内で歯肉炎などを助長している部分除去(主に両奥歯)のみ
行いますので、あらかじめご了承ください。
★ 我慢できれば延長可能で、我慢できない場合は数回にわけて行いますが
いずれの場合も基本¥4000-/回となります。
★ やむを得ず、鎮静を希望する場合は 鎮静処置料金¥4000-かかります。
⑥ 審美を目的とした歯石除去および研磨
希望に応じて対応しております(無麻酔下) ¥4000-/回
研磨のみの場合 ¥2000-/回
⑦ 歯磨き (¥500/回)
日ごろのメンテナンスとして 歯磨きをしております。
歯ブラシ(歯磨き剤) 消毒 フッ素塗布 をおこなっています。
可能であれば ウォシャークリーニングも加えます。
わんにゃん サプリメントのススメ!
こんにちは!わんにゃんドクターペットクリニックです。
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最近は比較的すごしやすくなってきましたね。。![]()
でも、もう少しすると 梅雨入りですかね~。。。![]()
今日はサプリメントのススメ を お話します。![]()
サプリメントにはいろいろあります。![]()
関節サポート 消化器サポート 皮膚被毛サポートなどなど・・・・![]()
ドッグフードもいろいろと 「ケヅヤをよくする」 とか
「エイジニング」とか 特徴ついてきていますね。![]()
しかし あれもこれも。。。となると 経済的にも大変です。![]()
また フードにはいっているからOKってわけでもありません。![]()
わんちゃんもねこちゃんも 消化吸収能力に個体差があります。![]()
フードにはいっているのに 毛並みがイマイチってときは やはり 純度の高いサプリメントを
とりいれてみるのもいいとおもいます。![]()
普段の食生活は まず 消化管の消化吸収能力を充分発揮できるフードと年齢や体調にあわせて
選ぶことです。その中で サポート分が強化されていれば お得ですね。![]()
もし 不足なサポート分はぜひ サプリメントで補ってあげてください。
今は 室内飼いが多く
外気に触れたり
太陽を一日あびたり
、、と自然の力を全身で浴びる
機会が減り 免疫力も衰えています。![]()
自分の力で 病気にならないカラダつくり 病気に負けないカラダつくりは
食生活からです。![]()
フードとサプリメントを上手に組み合わせて 健康を保つことをオススメします。![]()
★往診専門わんにゃんドクターペットクリニック★![]()
愛犬愛猫の口は綺麗ですか?歯周病菌はいませんか?
はじめまして!
当院のブログをよろしくおねがいします。
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犬猫の歯周病に真剣にとりくんでいます。
歯石ととるだけでは歯周病の予防治療にはならないんですね。。
口からはいろんなものが体内にはいってくる大きな入り口です。
しっかりオーラルケアは 全身の健康を維持するためにとても大切です。
「歯石をとったらはいおいわり!」ではないんですね!
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免疫機能のコントロールをはじめ
皮膚被毛のケアにも力をいれています。
美しい毛並みは 毎日のシャンプーからです!
ただし 長湯は禁物です。
ささっと上手にシャンプーをすることが大切です!
