珍しく普通に日記をつけてみたり。(ぇ)


昨日は乙女(?)なら少し憧れる行事でした…。

イブっていうのも何だかあまり意味なかったんですがね^^;去年までは…。

今年はそれとなく過ごしてみました。(それとなく?;)


一泊二日で函館旅行です。

車で行ったので、かなり時間が…だったんですが、景色を見ながら疲れたら休憩しつつ…みたいなカンジでまったりと。

函館は、その日はクリスマスイベントでイルミネーションが凄いのだと色々と調べててわかったのですが…。

実際、時間が本当に足りなかったように思えます。

まずスタートから間違ってた;相手の人が私の家まで2時間はかかるとこに住んでるし…途中、車が込んでたようで更に時間がロスして;;

結局、お昼前に行ったので時間的にかなり大変でした。

でも、それを相手の方に言うのも悪いですしね;御疲れのところを迎えに来させるのも本当は心苦しかったし…。

ま、いいや。(ぇ)

終わりよければ全てよしなので、最初がちょっと予定ずれてもいいのです^^;

まず寝る時間とか本当になくて…30分くらいしか睡眠取ってなかったんじゃないだろうか;

道とかも間違えて、そこでもまたロスして…ですからね。

最初、本当文句言いつつ笑ってましたけど。(何)


イルミネーションは本当に凄かったです。

ライトアップされるまで、かなりの時間待ってましたし、大嫌いな人込みの中で過ごさないといけませんでしたが;(苦笑)

こう…カップル連れが多いと本当どうでもよくなります。(ぇ)

何ていうか…投げやりな?;(ぉぃ)

まず、セレモニーが始まるまで相当待たされたので終始苛々としていたり…。

6時になっても中々始まらなくて、勿体ぶりすぎだなぁとブツブツと文句を…。(待て)

ライトアップされたと同時に花火も上がって、本当に凄く綺麗でした。

残念ながら動画で携帯から撮影したので写真アップできませんが;

とにかく綺麗でした^^…時間的にあっというまですけどね;

またこの花火とツリーが見られたらいいのになぁとガラにもなく思って、すごすごと車へ…。

その後、函館山に行って夜景を見ようという話だったんですが、その日の雪がかなり吹雪いてたので心配だったのです。

例えロープウェイに乗れても夜景が見れるかは微妙…。

でしたが、何とか…寒かったですけど…見れましたラブラブ

悔いが残らずよかったです^^

そして肝心な食事がイタリアン…で、まさかここまで本格的な…とは思わなくて;

相変わらずテーブルマナーには凄く緊張してしまって、しどろもどろになるんですよね;;

好きな物っていうのがスパゲティなんですが、他が微妙に嫌いなのがあった…と思う…。(ぇ)

折角なので極力残してはいなかったんですがね…;

宿泊先が大沼プリンスホテルというところなんですが、温泉は微妙だったように思えます…。

だって2種類しか温泉が;(室内1、露天1…)

露天は星空に湖だったので、かなり綺麗で涼しかったです。

朝方行ったときは鴨が泳いでました。(笑)

部屋とか狭いしユニットバスは…まぁ普通ですけど…窓の景色には不満でした。

木しか見えない…。(苦笑)

本当色々とバタバタしてたんですが、23日と24日は思いきり(?)楽しんだと思います。

2日じゃ足りなかった…と思うくらいですかね^^;

また、できれば何処か遠方したいですけど…一緒に行く人が体力ある人であれば。(笑)




更新が、かなり停滞していてスミマセン><;

お小遣い稼ぎ専用のブログとして運営しようと思ったら今度は中々書く暇がなかったり(-。-;)

それでも読者さんとかできるととても嬉しいです…というか、むしろ申し訳ない;(苦笑)

こんな辺境の地なので…め^^;

最近はオフの仕事が忙しくなって前よりかお小遣い稼ぎはできないのですが、地道に頑張っている…筈;(筈って;)

どれくらい溜まったのか整理したいので一応一部だけ(貯まりやすいのだけ)メモします。


ちょびリッチ :4882ポイント

わくわくメール:1845ポイント

Info-Cash :510円

ポケマNet :1169ポイント

まんぷく島 :218どすこい

予想ネット :740ポイント

ポイントリンク :309ポイント

ライフマイル:1221マイル

フルーツメール:491ポイント

ネットマイル:46マイル

My Point.com:161ポイント

STAMPBOX:710ポイント

ポイント★ゲッター:290ポイント


細かくあげると、まだあるのですがそこまで書くとキリないしそんな溜まらないだろうなぁということで;(苦笑)

やはり特定のサイトを利用してしまうんですよね…最終的には^^;








「フルーツメール」488pt

「わくわくメール」1104pt

「ちょびリッチ。」3796pt

「Info-Cash」331pt

「マイポイント」134pt

「LIfe Mile」1789pt


今のところ地道に貯めてるサイト。

他にも貯めてるところがあるかもしれないのですが今の所はこれくらいで…。

難しいなぁ;ネットする時間が限られてるし、そんなにポイント溜まらない;;


小説はこれからは別館の「Antithese」で更新することにします。

こちらのブログではお小遣いスキルやら何やら、それに関することをチラホラと;(あと自分用のメモに;)

自分のサイトに載せるページを作成してもいいんですが、管理が何分行き届かないと思うのですよ;それで;;

色々踏まえてお小遣いサイトと化しますー(;^_^A


それでは、アンダンテをこれからも宜しくお願いしますー。(って見てくれてる方いるかな;)

 嘘を言ったことは、僕はそんなに多くない。

 というか…下手だったのだ。


 すぐに見破られてしまうほど、僕の嘘は滑稽で・・・尚且つ顔に出てしまうらしい。

 これは性分だし、別に今更どうのこうのって問題でもないんだけど。

 

 結月に嘘を吐こうとしたしたとき、正直辛かった。

 親友なのに、話せないっていう怖さとか臆病さとか色んな思いがごっちゃになって。

 最後には自分からバラした―――――きっと、黙ってたっていつかはバレるだろうし―――――後悔は今もしてない。


 どこもかしこも白だ。

 耳を澄ませば、微かに子供の声が聞こえるだけの…静寂。

 病院の雰囲気はこれだから嫌い。


 大きく伸びをすると、スリッパを履いて軽い運動がてらに散歩に出かけようと扉を開けた。

 その直後、だった。


「刹君」

「は、何で…っ」


 数度、瞬きをすると僕は泣きそうな顔をした。

 目の前にいたのは、彼女だった。


 流羽、だったのだ、


「ど、して…」

「事故に遭ったって知って…!大丈夫!?」


 流羽を大きく息を吐くと、心配そうな目でじっと僕を見つめた。

 真っ直ぐな瞳、これを向ける相手は本来違うのに。


 どうしていいかわからないでいる僕に、流羽がそっと手を取ってベッドへと向かわせた。


「安静にしてなきゃ駄目だよっ」

「…暇なんだけど」

「そうかもしれないけど、早く退院するには…」

「あ、明日退院ね」

「そっか。よかった…」


 一瞬、幸せそうに微笑んだのは気のせいだろうか。

 

 本当は色々こちらも訊きたいことがあった。

 何処に行ってたんだ、とか。

 結月とのこと、それから。


 訊きたいことなんて山ほどあったのに、何故だか今は言い出せなかった。


 それよりも、のんびりと今は時間を過ごしたいように思える。

 穏やかに…。


「流羽、とりあえず座れば?」

「あ、そ、そうだね!」

「…ありがとう」

「え?」

「来てくれて…」

「……。うん、どういたしまして」


 こうなったのは流羽のせいなんだけど、なんて言ってやらない。

 言ったって、それはただの八つ当たりにしかならないし。


 それよりも、もっと話したいことがあったんだ。


 そう流羽に言うと、窓の外に視線を移した。

 空は綺麗な快晴で、心地よい風が頬を撫でていく。


 目を閉じて、まずは…と話を切り出した。


<つづく>


って、今更…なんですがね;;;

サイトが合併したんで、こっちのブログが個別のブログ(?)になりそうです。

とりあえず、夏月(かづき)で宜しくお願いします;

お小遣い稼ぎ頑張ろう…ぼちぼちと;;


そういえば…ちょびりっちポイント消えました…。

というのも、Gポイント変換して…イーバンクで換金すると手数料かかっちゃうんですよね;

確かちょびりっち内だと手数料無料だったから…。

だからやっぱり戻そうと換金したら…今度はポイント減ってたという;;;(馬鹿)

気づけばよかった;後先考えないからな~;;;

まぁ、消えたというより減ったというほうが合ってますが;

折角、学校の資料請求したのに~;;意味ないじゃん!!みたいな;;;;(溜息)

地道に頑張ってこと…か;


とりあえず、ひたすら亀のように貯蓄します…。(どんなん)

すっごいことになってますね~…。

我母校としてはとても嬉しい限りですv

野球は見るの専門で好きなんですが、今日のはまたエラく長い試合に;

明日どうなることやら…。

ただ思ったことといえば…ウチの市の出身の人いなくないか?;

野球部のレギュラーの人達って殆ど地方とかじゃん…。

それか市外とか。

ありえん;まぁいけどさ;


さて、明日は応援しまくります多分。

三連覇だといいなぁ…けど、市が金出すの大変って言ってた…;

あと…寄付金凄いんだろうなぁ;(苦笑)

私立だからできる技かも…。(いや;私立は私立でもあれはね;)

囲みに親御さんお疲れ様です…。

寄付するの大変だとわかってますんで;(苦笑)


何はともあれ、駒沢頑張って下さい。

田中君、大丈夫なんだろうか…。


これ以上落としたくはないので早めに参加の手を打っておかないと;

とりあえず優先順位から…。

一応、申し込む順番だったりします。

同日〆切なのは同時に出します。


花鳥風月 (8月28日必着)

COMIC CITY SPARK1 (9月1日必着)

LoveApple100 (8月28日消印有効/9月19日消印有効)

*******************************************ここのラインまで重要!

嘘みたいなアイラブユー (8月31日消印有効/9月30日必着)

COMITIA(9月20日必着)

BLADE OF SOUL (9月29日必着)

コミックライブ in名古屋 (9月25日必着)

魔王の食卓 (8月31日必着/10月10日必着)

おでかけライブin札幌つどーむ (10月2日必着)



一応、9月内の申込〆切イベントです。

人気のイベントは最終〆切なんかじゃ間に合いませんからね~早めに手を打っておかないと;(苦笑)

スパコミは落としたくないですね…。



 その日は病室で、うだうだと過ごさなければいけない。

 退屈で死にそう。

 何より病院特有の匂いは、どうも昔から苦手だった。

 

 個室部屋なのは有り難いが、話相手も何もいない静かな部屋にいるくらいなら何となく賑やかな共同部屋のほうがよかった。

 といっても、怪我自体はそんなに酷くないらしいから明後日には退院できるらしい。

 それだけは助かった、というべきか。


 今頃、流羽はどうしてるんだろう、とぼんやりした頭で考えてみる。

 御飯は外食に頼っているんだろうか…。

 家のことはどうなってるんだろう。(一応合鍵もたせたけど)

 そもそも、結月とは…。

 駄目だ、頭がついていかない。

 今にもパンクしそう、この情報量を頭に叩き込むなんて。


 どうしたらいいのか、わからない。


 ふと、窓の外から楽しそうな子供の笑い声が聞こえてきた。

 小さいっていいなぁ、と思う。

 何も知らないで無邪気に笑っていた頃が、あんなにも懐かしい。

 結月とは昔から一緒にいたし、あの頃は…。


―――――あ。


 不意に、頭に過ったのは結月の隣りで笑っている少女だった。

 誰だったか思い出せないけど。

 とても、大切な人だった気がする。


 記憶なんて曖昧だから、それが真実かどうかは謎だ。






「刹」


 聞きなれた声がして、くるりと振り返ると案の定、結月が立っていた。

 律儀というべきか、生真面目というべきか。

 そこは親友だから、と答えられたら嬉しく思える要素。

 

 手には花と菓子が入っている袋をぶら下げている。


「昨日も貰ったし」

「でも、さすがに手ぶらで来れないだろ」

「だったら今日は来なくても…」


 そう苦笑して遠慮すると、ムキになったように結月が睨んできた。


「オレが来たいから来たんだよ」

「あ、ありがと…」


 何だか照れくさい気もするけど。


 直球だといえば、直球なんだろうなぁ。

 我ながら、妙な親友を持ったと思う。

 言った本人は照れもなくそんなことを言えるんだから、そこは尊敬する。

 僕だったら、恥ずかしくて言えそうにないから。


 椅子を引っ張り出してドッカリ座ると、結月は天井を見つめたままボソリと何か呟いた。


『ごめん』


 そう言ったような気がしたけど、聞き間違いかもしれないから聞くのは止めた。


 暫く沈黙が続いて、さすがに居心地が悪くなってくると、それとなく話をふる。

 何でもない日常的な会話。


「試合、どうだった?」

「順調好調、今最高のときだよ」

「そ、か」

「…一部のことを除いては、だけど」

「……」


 何て言って良いのかわからなかった。


 怒ってるなら来てくれなくても良いのに。

 なのに、親友だからで来るなんて馬鹿みたいだ。

 むしろ、僕は来て欲しいなんて思ってない、今は会いたくないのが本音。


 会ってしまったら、聞きたくて仕方ないことが一気に溢れ出してしまう…そんな気がした。


「流羽…今さー家出中でさー」

「ふーん」


 勝手に流羽の話を進めるんだから、どうにもならない。

 もうどうにでもなれ。

 シーツを被って、聞かないフリ、を。(どっちみち聞こえるけど)


「何処にもいないんだ」

「へぇー」

「行く当てなんてないくせに」

「…知らない、の?」

「…ああ。情けない話、そんな詳しいことはオレにもわかんなんだよなぁ」


 結月はボサボサ頭を掻きながら、溜息混じりにぼやく。

 知らない、それは何処までなんだろう。

 チラリと視線を上げると、結月は困ったように笑っていた。


 そういえば、結月が流羽を選んだ理由を僕は一度も聞いたことがない。

 好きなのは知ってるけど、それが本気だってことも。

 でも、どうしてそこまで好きなのか…は聞いてなかった。


「流羽のどこが好き?」


 口について出た言葉は、何てことを聞くんだろうと思ったけど後悔はしてない。

 尤も、始めのうちに聞けばよかったのだが。


「どこが、ねー」


 悩んだように言葉を詰まらせてるあたり、聞いてはいけなかったことだろうか。

 マズイなぁと思いつつ、訂正の言葉を考える。


「結月」

「初恋なんだ」


 声が重なった。

 ほぼ同時だったらしい。


 慌てて相手の言葉を促すけど、結月は「いいよもう」と渋って言ってはくれなかった。


「あのさー、入学式のときとか覚えてるか?」

「え?」


 いきなり話題を変えられて、一瞬言葉に詰まった。

 入学式?何でまたそんな…。


 少し前の記憶を必死に思い出させていると、先を結月が言ってくれた。


「入学式で、流羽に会ったんだ。その日は雨で、傘持ってなくて…。で、お前…親と一緒に帰っちゃったからさ」

「ああ」

「それで少し止むまで雨宿りしてたら、声かけてきて」

「……」


 いいたいことは何となくだがわかる。

 ベタだが、それで「傘一緒に入りませんか?」とか言われて、それに惚れたとかだろう。

 以外と単純な性格してるから。


 でも、僕が考えてることとは少し違った…。

 違ったというか、ズレていた。


「声をかけたかったのは本当は違う奴なんだってわかったんだ。すぐに。でも、『傘一緒に入りませんか?』って言ってくれたから、その言葉に甘えることにした」

「一緒に帰ったんだ…」

「で、別れ際に告白した」

「早っ」

「…運命だと思ったから」


 俯いて苦笑する姿に、どことなく胸が痛くなる。

 僕のせい、なのか。

 二人の仲を壊していってるのは理解してるけど、何も意図的にやったわけじゃないから誤解はしないでほしかった。


 結月がモテるのは小学からわかりきってることで、傍にいた自分はいつも羨ましく思ってた。

 自分にない部分を羨ましがるのは当然だけど、それと同時にない物強請りをしてるのは嫌でもわかってたんだ。

 憧れ、みたいなものは消えることはなかったけど。

 今でも、そう。

 結月を羨ましいって思ってる。


 相当じっと見入っていたんだろう、結月が手をブンブンと僕の目の前で振っていた。


「大丈夫か?」

「あー…うん」

「流羽とはさ、本当は何もないんだよ。手を繋いだりもキスもまだだし、肩を抱いたりだって…」

「ちょ、何言って…」

「聞けって」

「いーやーだー」


 聞きたくない、何だか凄い嫌な思いが鉛のように降って来て耳を塞いだ。

 それでも、結月は遠慮ナシに言ってくる。


「流羽が傘を差し出したかったのは、オレじゃない。お前なんだって」

「話が意味不明~」

「だーかーらー!」


 ガンと手すりを蹴り上げるのに驚いて、スッと目を細めた。


 結月が言いたいのは流羽が本当に好きなのは、って話だろう。

 言われて嬉しくないわけはないけど、こんなときに言われると複雑な気分になる。

 否定、したくなるし。

 何より、ここで肯定してしまったら結月から流羽を奪うことになってしまうから。


 そんなことは、したくなかった。


「とりあえず、さ。流羽のことは…」

「お前はいいの?」


 不意に紡がれた一言に、え、と聞き返した。


「後悔しないか?」

「何を?」

「…何でもねぇ」


 急に不機嫌になってそっぽを向く親友に、ただただ溜息が零れた。

 本当は、わかってるけど言う勇気なんてないんだ、まだ。


<つづく>




 




初イベ落ち~…わぁ~い。嬉しくないっての!;(一人ツッコミ)

今まで落としたことなかったんで、すっごくショックです…。泣きそう;(苦笑)

だって、ありえないって…今まで札幌で落としたことないんだって…。

あ~;もう悔しいし悲しいし隣接してくれた人には申し訳なさすぎだし;(相手は受かってた)

…一般で行くしかないのかな~;うん;;何でこうツイテないんだか;準備は一応いつもより順調なのに;(苦笑)

もうやるせない思いでいっぱいです…。