言葉の投稿が続きますが。
言いたい言葉があります。
喉のギリギリまで登ってきてます。
それでも外に出るのは違う形をした言葉。
言えないとき、違う言葉を言ったとき、心が重くなります。
モヤっとした、ドシンとした、ズーンとした重さがあります。
不思議なことに、思ったことをそのまま言葉にできたらその重さから解放されます。
そして、それを聞いた人の心も、きっと軽くなるはずです。
だから本当に不思議なんです。
言葉はグラムで測れないんだから。
言わないといけないことがあるのに、ずっと言えません。
何かしら理由をつけて、相手側に責任をなすりつけるように。
言わないといけないことを言えなかったら、そのあとさらにいろいろな問題を招きます。
元を辿れば、私が言わなかった。
時限爆弾のようなものです。
「言う」というスイッチを押さず、爆発したら怖いからとただ待ち続ける。
爆弾があることすら隠して。
するとタイムオーバー。
周りも巻き添えです。
話す勇気を持ちたい。
話せる優しさを持ちたい。