
日本人にはまだまだ馴染みのないリゾートかと思いますので、いくつか情報を記します。
海南島は中国の(たぶん)最南端の島で、一年中温かい「中国のハワイ」と呼ばれているところです。
三亜は中国屈指のリゾート地で中国人だけでなく海外からも観光客が訪れます。
まずはどのように辿りつくか、について。
日本からの直行便はありません。
ツアーのパンフレットを見ると中国の広州経由で飛ぶのが通常のようです。
広州まで4時間、そして三亜まで1時間、乗り継ぎ含めると半日がかり。
中国に興味のない人は本当のハワイに行く方がよいかもしれません。
私は正月に香港に行くことにしたので、香港から飛びました。
フライトは1時間半くらいです。
キャセイパシフィック航空の姉妹会社のドラゴン航空が週数便飛んでいます。
キャセイと同じワンワールドなので、JALのマイレージ10000マイルで往復航空券が取れます。
ドラゴン航空の英語のホームページから購入することもできます。
直近の運賃を見ると最安で往復RMB1290(16000円)と結構お手軽です。
キャセイの姉妹会社なので、中国の格安航空会社とは違い、安心感はあります。