三笠宮さま薨去。。。。戦後71年。。。。「昭和」が消えていく。。。。
100歳の三笠宮崇仁親王が亡くなられたニュースを見ていた。「大正」「昭和」「平成」という3つの時代を生き抜いた、現皇室で最も最高齢の皇族だった。 夜のニュース番組では、生前の「歴史」そのもののような人生が紹介されていた。この三笠宮親王の家族も実に豊かな個性をもった「家族」のことも、これまで時折話題になっていたのを思い出す。 なぜか、テレビを見ていて、涙が出てきた。。。。。。私の両親もこの3つの時代を生きてきた人だった。「戦争」を身をもって体験した人生だった。だから言葉だけではない重さが、生活そのものに直接表れるような生き方だったように思う。 今、私たちの時代には、「明確なモデル」として生きている人が少なくなってきているように思う。特に、社会に影響を与えるような立場の大人が。 そういう意味では、「皇室の歴史」の中に生きている人たちは、様々な異論はあるにせよ、今のような時代に生きる日本人にとっての、「明確なモデル」として、特別なシステムによって守られながらも、管理されている人たちとも言えるように思う。 だからこそ、学べるものがあるように感じる。複雑なようで、 実はわかりやすい。。。。。特に、三笠宮親王の残した言葉は、今の時代だからこそ、意味がある。 どこかのテレビ局、特集やドキュメンタリー番組を作ってくれないだろうか。