世の中で常識と呼ばれているモノ、色々有りますが人としての常識については思考が辿り着いてませんがビジネス界での常識と呼ばれているモノに関してはアレ?と思うのが多くある様に感じます。特に精神論的な部分に関しては会社を軸とした会社の為にと言う様なおかしな常識が沢山存在します。
昔々、僕が社会人になりたての頃に会社でも評判の無茶苦茶な上司が居ました。それを人事面談の時に人事部の人が言った言葉に「上司は変えれないが自分は変えれる」、当時は妙に納得し自分を変える努力をしました。ですがこの言葉、無能な上司に対しては通用しません。何故ならその無能な上司に適応出来る様に無茶苦茶な注文を出す上司の思うままの人材に変われと言う事になる。つまりまた無能な上司への階段を登ってしまうと言う悪循環ですよね。
無能な上司をも黙らせる程の人材になれと言う事なのでしょうが、それだったら先にその無能な上司をクビにしろとなるわけです。
やはり終身雇用は幻とは言え団塊の世代、団塊Jr.世代はまだまだ会社に居て高給で無意味に幅を効かせています。
会社は人生を預けるところじゃありません。自分の労働力を買って貰う場所です。だから「会社の為に」とか言うのはお門違いです。会社とは各個人の労働力を会社を通して買って貰うお客さま、株主さまの為のものでなければいけないのです。
それを履き違えて経営者でもないのに大きな顔をするいわゆる上司と呼ばれる人はただの先輩です、先に会社に入っただけの先輩です。
もう今の若者は馬鹿じゃないので気付いています。僕は若者の部類に入るかは不明ですが僕よりしたの世代でも鋭いヤツは気付いてます。
既得権益に固着してヌルく生きてるヤツこそゆとりです。
最近、そういう人間が多くてちょっと嫌になります、故のエントリーでした。


ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)/上杉 隆

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「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ
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今読んでいるこの本で脳の働かせ方と食べ物から得るパワーについて書かれています。まず驚いたのは人間が1日の間にネガティブな思考を働かせるのに脳を使いまくっている事。放っておいたらうつ病になるのは当たり前でしょう、それだけストレスの多い国であるという事なのです。ではどうしたらそのストレス社会を上手く切り抜けて行くか、更に何を食べれば体内にある本当のパワーを出せるのか、一読してもらえば良いと思いますが、こういうことを知っているのと知っていないのでは大きな違いが有ると思います。PCをクリーンアップする様に脳も要らない情報を削除し、必要なモノだけを必要な形だけで保存するのが大事です。

悪意の有るウィルスを溜め続けるとフリーズする、同じですよね。本来PCは人間の脳を形にしたものである訳で自分のPCを自分の脳に置き換えれば疲れてるなぁとか容量いっぱいやなぁとか解ると思います。

コードがクネクネ曲がっていれば電力が伝わらずPCが作動しないのと同じで脳に繋がっている血管を有効に使い酸素を多く送り込む事で脳も活発に動きます、腹いっぱいに空気を吸い込み体内に酸素を送り込むつもりで呼吸もしましょう。加工食品は栄養が少なくお腹がいっぱいになるだけで良いとは言えません、やはり自然に近いモノを自然な形で体内に入れる事が良いという事です。

解っている事ばかりですがなかなか難しい事で、でもやらない人はいつまで経っても100%の力を出せないと言う事です。身体の声をしっかり聞いてアクティブに生きたいものです。


昨日嫁の古くからの友人が我が家へ遊びに来てくれた。彼女は現役美容師で連休が取れたとの事で泊りでやって来たのだが、昨晩は色んな話をする事が出来た。その彼女は今は雇われで美容師をしているが近々独立を考えているらしく発想がとてもポジティブで話を聞いている僕も嬉しくておもわず午前2時までと夜更かしに至った訳である。ずっと前から独立思考はあったそうだが現実的に考え出したのがここ1年ほどの間との事で1年前に会った時とはまるで別人だった。思考が研ぎ澄まされていると言うかスマートな思考でビジネス脳になっており逆にこちらが刺激を受けると言う状況であった。とても賛同できる部分があり美容師と営業マンという職種は全く違うがマクロで見て接客業として共通する部分があり、本当に有意義な時間を過ごす事が出来た。僕はそれを酔いながら「会社関係での愚痴るだけの飲み会って大嫌いで意味が無いし時間も金も勿体無いから行かない様にしているので今日はめっちゃ楽しい酒やわ」って言った何気無い言葉に大きく賛同してくれた訳で、それってポジティブ回路よね。
他にも独立に向け人脈作りに励んでいて実際に行動を起こしていたり色んな情報を仕入れていたり、確実に突き抜けようとしているように感じた。
今日は寝不足で辛かったが昨日受けた刺激を忘れないように仕事に生かして僕もまた負けてられへん魂が目を覚ましました。
僕も色んな友人がいるが本当に刺激をくれる友人は数少ないから大切にしたいと思う、また僕も誰かに刺激を与えられるように、いつ、どのタイミングでもトンガってたいと思う。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代

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楽しい週末を過ごせば過ごす程、月曜日は脳がボケている事が多い。今日も例外無く午前中サビた脳をガリガリと音を立てて動かす感覚で本当に厄介なものである。特に週末に全く仕事の事は忘れているかと言うとそうでも無くチョロチョロと頭の中で仕事の事が気になり考えてはいる。だがこの月曜日病とも言うべき僕の症状は確実に起きる。午前中に訪問したお客様先でまず、言葉が出て来ない。本当にボケたのかと思う程、出て来ない。頭の中では解っているのにそれと言葉を繋げる作業が鈍っていて困難な思いをした。固有名詞なんかが「えっとアレですアレ、なんでしたっけ?」って感じでボケ丸出しです。営業マンなんですけどね、そこボケたらアカンやろってとこボケたい放題です。

やはりこの月曜日病を解消するにはボケつつも数をこなすに限ります。だから朝から6軒ほど訪問して来ました。そして食料補強してBlogエントリーでサビだ脳にオイルをさすかの如く、回転数を極限状態まで持って行きます。これが今の僕の解決方法です。

まぁでもこうして解決方法をしってる事はラッキーな事だと思います。
さて天気も良いし昼からもボケた脳を目覚めさせに回りまくりますか。

「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ

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脳が変わる生き方/茂木 健一郎

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3~4日前に誤ってPCのオーディオデバイスをアンインストールしてしまった模様でPCから音が出ません。。。昨日からずっとイジくってそれらしいのをダウンロードしたりしていますが全くダメです。PC疎いからねぇ。。。ついでにCドライブの容量不足も気になっていたので外付けHDDも買って来てそちらは快適に使えてますが、音が、音だけが出ない。腹立つ。itunesって凄い容量使うね、グーグルクロームも凄い。この2、3日でまたPCの奥深さに驚いています。早く直らないかなぁ、誰か教えて。


日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2011年 03月号 [雑誌]/日経PC21編集部
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日経 PC (ピーシー) ビギナーズ 2011年 02月号 [雑誌]/日経PCビギナーズ編集部
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すごい勢いで読了しました。

ニッポン型上司が会社を滅ぼす! (文春文庫)/宋 文洲
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サラリーマン人生の中でやはり現状では上司や先輩の方が多い訳ですが、多いですねニッポン型上司。以前の上司も今の上司も先輩も後輩も、そして僕も。曖昧た無責任に任せて仕事をしている感は否めないです。この本を読んで自分自身戒める必要が有り、芯を持って生きていかなくてはと改めて考えさせられました。

リストラ肯定派では無いですが時にはリストラは必要と思いました、最適な場所に最適な人材を当てることにより純粋にキレイな流れの社会が生まれると思いました。無能な人間は淘汰されて当然です。

よりよい日本の為に、ビジネスパーソンとして、旦那として、親として、社会に必要な男になりたいもんです。


そして次に読み始めた本がこれ


「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ
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ある種100%ジャンルの違う本ですが良本は最初の10Pで解る、いや大げさですが自分にとって為になる本は10Pも読めばワクワクしてきます。この本も例外に有らず。

人間、思ったままの事が高い確率で起きる、それを幸せと思えるか否か?

僕は現状に満足していないとよく言いますが、それはビジネスパーソンとしてのレベルが追いついていないから満足していないんだと。

飯が食えて嫁、子供を養えて、やりがいの有る仕事が有る、そして好きなものを食べ、買え、味わえる。充分に幸せな事。

脳がどう働くかで満足度が変わると言う、上手く使えばモチベーション、いつもギンギンです。積読している本が増えている事もありますが、内容的にも早く続きを読みたいと、そう思わせる本です。


さらに積読ではこんな本が待ち構えてます


成金/堀江 貴文
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早く読みたいな。
ここ最近ずっと書いている思考する事の大切さ。今日はその大切な思考を一瞬で止めてしまう悪夢のメロディを紹介します。

井戸の歌


これは先日のR-1グランプリで佐久間一行の井戸のコントですが、このメロディ、もう頭の中でほぼ24時間流れっぱなしで気を抜くとすぐに思考を止めに入ります。本当に厄介なメロディです。
本当に凄まじい程の破壊力でちょっと嫌になるシステムです。
でもこのコント面白かったですよ。

本日また面白い本を読了しました。


高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人 (小学館101新書)/勝間 和代
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勝間氏の本は結構読んでいるほうですがこの本はまた腹落ち度数の高い本でした。なかでも「どら焼き」のくだりは非常に面白く、また常に僕も頭の体操?訓練?のために行っている事です。詳しくは本を読んで欲しいのですが、やはり今ビジネスパーソンに最も求められているのがこの本で言う「ストリート・スマート力」です。それは決して生まれつき持っているモノでは無く日々の訓練で養われると書いてあります。そのとおりだと思います。

学業が出来る、もしくは出来た人が頭が良いとされるのは学生時代のみ、いやもう学生でも気付いているかもしれませんが社会では全くそれだけでは通用しません。もちろん学業努力する事は様々な面で良い作用を齎しますが基礎力を作るだけのモノです。それより社会で通用する頭の良さを作る事が今求められてます。

学校では教えてくれない事は社会に出て必死に勉強するしかないのです。そしてそれを生かす事がビジネスで非常に役立つ、普通にそういう仕組みになってます。そういうことを説いたこの本は一読する価値があると思います。どら焼きに何故つぶあんが使われるのか?そこから始まる思考の旅、非常に面白いです。

そして続けて読み出した本がこれ


ニッポン型上司が会社を滅ぼす!/宋 文洲
¥1,365
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宋氏は中国人から見た日本の会社システムを面白く突いてきます。やっぱり変だよシリーズがある人ですが日本の大本営参謀時代から続く学業エリートによる引率が現代社会にまで通用すると思っている老害をまた面白く突いています。部下のある人、無能な上司を持っている人はこれを読んで打破してください。
このアメブロ以外で主に仕事の中身を重視し、またそれらを中心にメルマガを書いています。毎週水曜日のお昼に配信するように設定し遅延の無いように書いていますが、これがまた大変でblogとメルマガの両刀使いはアウトプットする内容が混雑しない様にしております。
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信販会社営業マンが教えるクレジット可決攻略法
会社の業績が下がれば会議が増えます。そしてスピード社会真っ只中の昨今に反比例するかの様に「前年比」や「前期比」、果ては「前年同月比」なる資料を引っ張り出して何故今年はこんなに調子が悪い?と営業マン一人一人へヒアリングしてきます。直近2~3ヶ月の数字からデータを引っ張って来るならまだしも1年も前のデータと比較してまだ根性論で推し進めようとする団塊の世代の老害には目眩がします。

各個人がデータを振り返り「気付き」を得るのは大事ですが、大切な時間を割いて過去に拘りそこから打開策を得ると言うのはナンセンスです。
皆の大切な時間を使うのなら過去ではなく未来を見据えてどうしていくか、現状のトレンドは何か、組織力として打開策は無いかと議論する事の方が有益です。
古い情報を与えられそこで情報リテラシーを働かせ動く営業マンと常にアンテナを張り巡らせ新しい情報の中で生きる営業マンとではやはり差は歴然です。
突き抜けている営業マンって、社内ベンチャーよろしくある意味反発的と言うかストリートスマートな人しか居ません。
団塊の世代はアカデミックスマートな人間が出世したので今でもアカデミックスマートな人間を求めてきます。しかし今、会社にしがみついてもいつどんな大企業が倒産するかも解らない時代にそんな考えでは将来不安で仕方ありません。

僕はストリートスマートを目指して日々思考し生きています、だから社内イベントは本当にイベントとしか思っていません。時間を食い潰すだけの会議が仕事上役に立ったと言う経験をした事がないからです。
先日の社内ロープレ大会も、それ用に組み立てた演技です。現場でその通り生きる事は有りません。
だから多少、一匹狼と思われ様が「ビジネス」に関係の無い事は極力避けていきたいです。
営業マン、営業ウーマン、ビジネスパーソンとしての初歩的感覚、「数字上げてりゃ良いんだろ」をもう一度良い意味で頭に刷り込み、結果を求めてやっていきたいと思います。

2:6:2の法則で最初の2に入る為に。。。

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