昨日の続きです。

こちらの写真自分撮りなので見づらいですが、実際に施術する場合はクライアントの下腿側面を正面として見ます。

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最初の1点目は足の指方向からの刺激になり、

時計の文字盤でいうと 7→9→11の順に拇指圧迫し、次に股関節方向から 5→3→1(時計の文字盤)

これを「1」とし3セット。そのあと膝をカップしグルグルグルグル。


膝のカップ内は大腿部・下腿部がつながっている靱帯や腱がたくさんあります。

この刺激により潤滑油が行き届き、足を動きやすくする効果。

水が溜まっている場合は水が自然に体に吸収されやすくなります。


私たちリラクセーションスタッフがこの施術を行わない理由は、私の見解では「治療行為」に入るからです。


もちろんやみくもに施術しなければ危険な施術ではないですが、「何故、膝?」と思い、

先生に指導を仰ぎ、身体の構造を知り、その技術を施す意味を知り、そこから練習ですね。


注意しないといけないのは、「膝に水が溜まって炎症をおこしている」場合です。

リラクセーションセラピストが知ったふりをして施術をしてはいけません。

炎症しているのであれば、リラクセーションとして施せる範囲ではないので、治療院を勧めるのがベストですし、それ以外の場所を施術するのであれば、「うつ伏せにしない」という配慮が必要ですね。


炎症の5つの診断方法というものがありますが、ここではあえて書きません。

(治療類似行為になりますからね。いつか参考資料というカテゴリを作成した時に)


リラクセーションを勘違いする方が多い昨今ですが、日本の法律に基づいた出来る範囲の施術をしなくてはなりません。それはクライアントの健康と安全を守るためであり、私たちリラクセーションセラピスト自身の身を守る為でもあるのです。

これは決して逃げる事ではなく。

クライアントの状態を察知し「施術自体をすべきではない」と思った時に、はっきり丁寧にお断りをすることが出来るかどうかということが大切です。

そして、その理由を説明することが大切です。


本来リラクセーションセラピストの私たちは、「クライアントが施術後いかに心穏やかにお帰りになるか」ということが大切だからです。

少なくとも私はそのように思っております。


これが治療とリラクセーションの違いのように思います。




明日は、わたしがなぜハワイに短期指圧留学をしにきたのか、そしてその偉大な先生の門を叩こうと思った理由について書いていきますね。



あっ!時間があったらハロウィンの写真も撮りに行きたいな(#^.^#)








ハワイで指圧スクール2日目
何故ハワイで指圧スクールかというと、話すと長いです。

ご紹介は後日にとっておきますね!


本日の講義はBackを中心に行いました。昨日は下腿でしたから、これで背面が繋がるという訳です


有資格者でない私たちは、普段ボディケアを施します、その中に指圧的な要素がありますが、筋線維を傷つけないように拇指で圧迫しています。もちろんツボは意識していません(リラクゼーションだから)。


今日の講義はラインどりから始まり、何故そおの場所を刺激するのかという事等を習いました。

例えば膝周りを入念に施すのですが、「それは何故?」と疑問でした。


答えと膝の写真はまた次回




Aloha~



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一日目の指圧コースは「解剖学」と「実技」です。


解剖学は少し違った角度から見たもので、解剖モデルのかたの絵が描いてある図鑑みたいなものですが、多分病気した方たちの献体解剖を絵にしたようなものでした。


癌患者を解剖すると・・・とか


腹膜炎を起こすと・・・のような  とか


こちらも今までにない解剖学で学びがありました。詳細はまた。



実技は指圧一日目ということで「 下腿 」 からスタートでした。

今日中に覚え明日は手が止まることなく施術しなくてはなりません。


流れが出来ていることを前提に上半身背面のデモが始まるのです。



明日も楽しみです!








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