本編?を未読だったり忘れちまったよゴルァ!って方はコチラ から。
・ω・)ではでは、エピローグスタート
一人の男が放った剛球によって
そして・・・
ほんの数秒前までハイテンションだった人たちは・・・
凍てついていた。
まるで時が止まったかのように、言葉も発せず微動だにしない関係者たち
遠くのレーンから、ピンの衝突音のみが寂しく響いてくる
そんな中、我に返った男がおもむろにボール回収へと走りだす
そして
;・ω・)ころんだ
しかし、それを見てもクスリともしない関係者達。自分達の置かれた状況が理解できてきたのか、小声でボソボソ話をしている。
内容は恐らく、弁償について。
と、ここで店員を探してみると。レーンの真ん中ですっ転んでいる男を不思議そうにジーッと見つめている。
ただ、視線は男に釘付けで天井の穴には気づいていない様子。
しかし、直前に鳴り響いた轟音、あの場でボールが止まる理由。そして何よりレーン上で散乱している破片を見れば気づ
良く見るとレーン上にあった大きな欠片がなくなっている。男が横へよけたのか、転んだと同時に掃除されたのか・・・。
いずれにせよ店員はスルーし、大穴を開けた御一行はゲームが終わると同時にそそくさと帰っていったのであった。
ちなみに、ゲーム中葬式のようだったのは言うまでもないでしょう。
・ω・) 半年後
結局、修繕されたのは一年後だったとさ。







































