本編?を未読だったり忘れちまったよゴルァ!って方はコチラ から。


・ω・)ではでは、エピローグスタート













一人の男が放った剛球によって




そして・・・


ほんの数秒前までハイテンションだった人たちは・・・


















凍てついていた。




まるで時が止まったかのように、言葉も発せず微動だにしない関係者たち


遠くのレーンから、ピンの衝突音のみが寂しく響いてくる









そんな中、我に返った男がおもむろにボール回収へと走りだす



そして
















;・ω・)ころんだ









しかし、それを見てもクスリともしない関係者達。自分達の置かれた状況が理解できてきたのか、小声でボソボソ話をしている。



内容は恐らく、弁償について。







と、ここで店員を探してみると。レーンの真ん中ですっ転んでいる男を不思議そうにジーッと見つめている。






ただ、視線は男に釘付けで天井の穴には気づいていない様子。





しかし、直前に鳴り響いた轟音、あの場でボールが止まる理由。そして何よりレーン上で散乱している破片を見れば気づ











良く見るとレーン上にあった大きな欠片がなくなっている。男が横へよけたのか、転んだと同時に掃除されたのか・・・。


いずれにせよ店員はスルーし、大穴を開けた御一行はゲームが終わると同時にそそくさと帰っていったのであった。


ちなみに、ゲーム中葬式のようだったのは言うまでもないでしょう。








・ω・) 半年後















結局、修繕されたのは一年後だったとさ。

友人達とボーリングへ出かけたある日。


いつも通りに受付を済ませ、レーンへ移動しゲームを始める。


ここまではいつも通り。









ただ一つ


時折『ボカッ』『ゴッ』等の大音が鳴り響く以外は…。










原因はこの人








大学生らしき集団の中にいるその男



レーンの中程までボールを放り投げるパワルフガイ





凄い人もいてるんだなぁと思いながら気にせず続けていると






隣が妙に盛り上がり始めた。






どうやら、さっきの男が本気?を出すらしく気合が入りまくっている。















































(;・ω・)実話です。











※おまけ



一話がマダの方はコチラ から



~~~~~~~~~つづき~~~~~~~~~




延々と2時間に渡りアタックを続けるピエール。


しかし、一向に進展が見られる気配は無い。


そして夕日が差し掛かった頃、第3の猫が登場する・・・。







どっしりした体格に、ふてぶてしい態度。



思わぬ恋のライバル出現に、どうするピエールどうなる?ピエー












やっぱりダメなものはダメって事で・・・。


彼の恋は、努力むなしく散っていったのでした。





(・ω・)30分後





コンビニへ行こうと外に出てみると、なぜか道の真ん中にピエールが。





近づいても気づく様子もなく、ただ一点を凝視し続けている。



そして、視線の先を追ってみると・・・












皆さん知っていますか?負け猫も遠吠えする事を。


私はこの日の晩に知りました。








その後、道端で合ったピエールは




ある日の午後、ネットを見ていると外から猫の鳴き声が










あまりに騒がしいので何事かと覗いてみる







向かい合う2匹のネコ。


喧嘩でも始めるのかとしばらく見てたが、鳴くばかりで動きがない。


退屈なのでPCの前に戻る事にした。






・ω・)10分後









やっぱり猫どもが騒がしい・・・。休憩ついでにしばらく観察してみる事にした。





どうやら良く見るとオスとメスらしい。特徴はこんな感じ。





何をしてるのか順を追って説明すると










そして











・・・










そして1に戻る




これを3度ほど繰り返すのを見て、つきあってられないので席を離れる事にした







・ω・)2時間後





なんと、まだ粘っていたピエール。そんなにその娘が好きなのか?


しかしその場から動かないシロも不思議だ。もしかして脈があったりするのだろうか。


ネコの世界はわからない。


                          つづく







ある暑い日の昼下がり、ただならぬ気配を感じ振り返ってみると




01



なんと天井から大量の水が!!

 




雨もりか?と思い窓をあけてみるも、外は快晴





となると怪しいのは上の階か?って事で管理人に来てもらい、一緒に見に行く事にする。










デケデケデケ三三( ・ω・)










表の鍵は開いていたんだ呼びかけても返事が無いので中の様子を見てみると・・・。







02






内扉の下から流れ出てくる水。向こう側からはバシャバシャと水音も聞こえてくる。







・ω・)一体なにが起きているんだ!?







瞬時に妄想する俺



※CASE1

03






※CASE2

04







※CASE3

05







そうこうしてるうちに管理人が扉を開け、向こう側へ足を踏み入れる。

06






07






中を見たとたん固まる管理人。




何事かと、覗いてみると・・・







08




・・・


(・ω・)どうかしましたか?

















09


天井のシミが気になり、せっせと水洗いしていたムジブル・ブットー(仮)さん。


南アジアにある彼の実家は、石造りなので同じようしてたんだとか。






でも管理人にそんな理由が通じるわけも無く、この後コッテリ絞られるのであった…。





10

_| ̄|○        (´・ω|

_| ̄|○  ⊂(・ω・ )ソォ…|

_| ̄|○⊂(・ω・´)ガシッ!  |

_| ̄|.:○⊂(・ω・´)ズボッ!!|

_| ̄| ...○      サッ ミ|

_| ̄|    ○       |

_| ̄|     ○    (´・ω|

_| ̄|     ○⊂(・ω・´) |

_| ̄|○⊂(・ω・´)ガシャーン!  |

_| ̄|○          サッミ|

_| ̄|○            |

_| ̄|○        (´・ω|チラ

_|\_ ...○     (´;ω|ウッ

では、さっそくKOと関係ない話から




仕事帰りにポテポテ歩いてると、おっちゃんに道を聞かれた













動物のマークが印象的なその会社


すぐにピンと来たので難なく教える事ができた


さっそうと走り去るおやじ。手を振るオレ


今日の夕日はひときわまぶしいゼ


















些細な事とはいえ、人の役に立つのは嬉しいものだ


そして、しらばく歩くと見えてきました


象のマークでおなじみの


























オッサン、すまねぇ・・・


勘違いで嘘を教えちまったようだ


でも・・・


一応・・・


動物つながりだから・・・














⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!
 ミ⊃⊂彡