今話題のドラマ、明日ママがいないを観ている。毎回涙が出るのだけど第六話は、不覚にも涙が止まらなくなった。

このドラマ打ち切りにしろとか、スポンサーが降りるとかで、ネットで話題になっていた。だけど私はとても好き。半沢以来のいいドラマだと思っている。話題だったアンド◯◯◯とか、ミスパイ◯◯◯は、途中で観るのを止めてしまっていたので、最初はあまり期待しなかったが、子役達が上手でニ話以降は、毎回感動させられる。第一話はインパクトが強すぎたので、抗議されたのだと思う。

子供目線のドラマで、ここ何年か起こっている児童虐待とか、親のネグレクトとか考えさせられる。世の中綺麗事だけではないし、実際とは違うとか、もっと酷かったとか、施設出身者の意見もちらほらネットで意見されている。これって大事なことじゃないかな。

私も含め、かけ離れた世界で生きているとそういう世界があることすら忘れがちになるので、世間に一石を投じた社会派ドラマとしてとてもいいと思う。個人的には、半沢くらいの視聴率があってもいいのにと思ってしまった。
医者に行かないで市販の薬で治そうと思っていたのだけど、やはり咳が酷くなり、昨夜は自分の咳で寝不足になってしまった。こみ上げる咳が止まらない。ガーン

それでやっと今朝、近くのクリニックに駆け込んだ。ショッピングモール内にあるクリニックで、少々高めなのだが、仕方がない。いつもは違うところに行くのだけど今日はそこは休みだったので、、、

それで症状、咳、痰、倦怠感を言ったら、抗生物質、痰を切る薬、咳止め、喉の痛みを緩和するドロップを貰った。36ドル、2600円くらいかな。ここは、日本のように国民保険がないけど、そんなに高くない気がします。いつも行くクリニックだと26ドルくらいなので、少々高め。政府系のポリクリニックだと10ドルくらいだ。ただし安いので人が多く、かなり待たされる。日系だとすごく高いと思う。風邪で診てもらったことがないのでわからないのだが、頭痛で行った時は、100ドル払った記憶がある。

ここは、高い所と安い所との差が激しい気がする。もらった薬を飲んだらずいぶん楽になった。もっと早くいけば良かった。あせる
日本に住んでいると当たり前のことが、海外では当たり前じゃないことが多くある。その一つが雑巾。目

子供の頃、確か小学校五年の時初めて家庭科を習い、裁縫箱を買わされ、その袋を作った記憶がある。その前に運針を習い、雑巾も作ったような気がする。日本では低学年の時から教室を掃除していたし、給食当番などがあった。これって日本では当たり前にあると思う。

海外ではこれは特殊なことになる。まずシンガポールでは子供が学校の掃除をするのはあり得ない。また給食もないので、食堂に行く。学校の掃除は掃除夫がいるし、給食自体がないので子供が関わることもない。

結果、シンガポールの子供は家事能力が非常に低くなる。子供だけでなく、一般家庭でもここでちゃんとした布巾や、雑巾はあまり見かけない。よくホッカーのクリーナーさんがぺらぺらの布切れでテーブルを拭くのを見かけるが、家庭でも同じようで、Tシャツを切って布巾にしている家庭が多い。叫び

ここに来て四角い雑巾に慣れていた私は未だにTシャツの雑巾に慣れない。ここの人たちはどうして雑巾や布巾をちゃんと使わないのか未だに不思議である。はてなマーク

娘が休みが終わりオーストラリアに帰る前、雑巾をほしいと言ったのだけど予備がなく急きょ古いタオルで作った。一つ作り、もう一つは自分で作らせたのだが不器用でうまく作れない。自分の子供ながら情けなかったわ。しょぼん
風邪を引いたみたいで、休みでオーストラリアから帰っていた娘がまず引いて、その後息子が引き、ついに私に移ったようだ。叫び

喉にくる風邪で、熱は微熱くらいでたいしたことないのだが、喉が痛くなり次に咳、痰と出てくる。忙しくて医者に行かないで、市販の薬を飲んでいるのだがなかな治らない。
あせる
昨日友達とランチに出掛けて、その時は大丈夫だったのだけど、帰りの電車で咳が止まらなくなった。夕方のラッシュ時だったので、気まずい雰囲気。もちろんハンカチで抑えているのだけど、周りも迷惑顔。ガーン

帰って薬を飲み、今日は家でまったり過ごしてます。友達も旧正月の終わったくらいから、風邪や腹痛になったりで、流行っているのかな。皆様気をつけましょう。グッド!
旧正月のことを書こうと思っていたんですが、コンピューターが不具合となり写真アップできず遅くなりました。あせる

ここの旧正月の過ごし方は家庭にもよるのだけど、イブの日はファミリーリユニオンといって、家族で家だったら鍋料理を囲んだり、家で料理しないときはレストランで食べます。うちはここ2,3年レストランに行っています。中華のセットメニューでローヘイという刺身の入ったサラダから始まりふかひれスープとかのフルコース中華。写真なしですみません。

次の日は年長者のところにお年始の挨拶に行き、後は親戚を行ったり来たり。以前は義父が生きていたときは、あっちこっち呼んだり呼ばれたりしたのだけど、15年位前に亡くなりそれからはごく近い身内だけになりました。

あとまた何日かして、ローヘイをするのに集まり、好きな人たちはマージャンとかトランプに興じるよう。
うちは、子供たちがブラックジャックを従兄弟たちとするのが楽しみみたい。

それから、日本のように初詣もします。お寺にですが、私は日本では神社、ここでは中華のお寺に御参りしました。ダブルでご利益があればいいんですが、、、

日本の神社のように参拝しておみくじ引いて終わりではなく、ここはちゃんと太い線香をもってお寺の中にある神様たちにお参りします。10箇所くらいあって、順番や線香の数が決まっています。毎年わからなくなっていたのが、今年はちゃんと順番や線香の数が表示されていました。最後に小さな鐘を鳴らして終り。お寺からみかんと2ドル入ったアンパオお年玉がもらえます。私が行くお寺、なんでも、信者が宝くじに何回も当たっているようで、すごくリッチ。毎年豪華になっていってます。目

旧正月の飾りと、訪問者のためのお菓子。ダウン



以前書いた旧正月の記事もよかったら見てください。http://ameblo.jp/cko0071/entry-11144586075.html