まだまだ寒く、早く春が来ないかなあと思う今日この頃です。
先日、熊本市現代美術館で開催されている写真家・川内倫子さんの展覧会に行ってきました。
昔から好きな写真家さんでしたが、生で写真を見たのは初めて。
様々なシリーズの作品を見れて良かったです。
その中でも阿蘇の野焼きの様子を撮影した作品が印象に残っています。
広がる平原、広い空、燃え盛る炎、立ち上る煙。
何とも自然的でシンプルでした。
この世の中は複雑で混沌としているように感じますが、実はもっと純粋でシンプルなのではないかと思います。そんなこの世の摂理が見て取れたように思います。
写真は、展覧会が開催されていた美術館の入り口。
