ほぼ日刊イトイ新聞
2/8 今日のダーリン 糸井重里より

・ずっと前から、よく言われていたことです。
 「いい大学に入って、いい会社に入ることが、
 いい人生だとはかぎらないんだよ」と。
 昔の大人たちは、それ、けっこう言ってた気がします。
 いやぁ、それ、ほんとだと思って生きてきました。
 ぼく自身は、大学に入学したけれど、
 一年も行ってなかったし、むろん卒業などしてません。
 そして、「いい会社」どころか、
 数年後にはつぶれてしまう会社に、潜り込みました。
 ぼくの周囲にも、そういう人間がいっぱいいました。
 
・思えば、「いい大学」ってやつの数も多くはないし、
 「いい会社」とたくさんの人が認めるような会社も、
 たくさんあるわけじゃないですよね。
 ほとんどが、ふつうの大学で、
 日本の会社のほとんどが、中小や零細企業です。

 親孝行がしたいとか、大きな夢を持っているからと、
 なんとかかんとかして「いい大学」に入ろうとしたり、
 「いい会社」に入るために奮闘努力したりも、
 「いい人生」を目指すひとつの方法ではあるでしょう。
 だけど、やっぱり、
 「いい大学に入って、いい会社に入ることが、
 いい人生だとはかぎらないんだよ」
 ということばは、嘘でもなぐさめでもないと思うんです。
 だって、それが嘘やなぐさめにしか過ぎないのなら、
 「いい大学、いい会社」でない、
 ほとんどの人は、「いい人生」を送ってないってこと?
 ‥‥そんなことないじゃないですか。

・「ちょっといい大学、ちょっといい会社」の人は、
 「ちょっといい人生」を送ってるってこと?
 そういうもんじゃぁないでしょう?
 昔の人みたいに、それだけ、言ってみたくなったんです。

・今日から、『ほ+(ほぷらす)』の店に、
 すてきな茶わんや湯のみが紹介されます。
 それをつくっている作家さんたち、
 「いい大学、いい会社」ってことじゃないですよね?
 苦労もたのしみも多そうな人生ですけど、ね。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
よろこんでもらえるような企画に会えたら、うれしいです。




iPhoneからの投稿
わたしは、一度きちんと、ひとりにならなければと思っている。

彼から連絡がなさすぎて、自然消滅を狙われてるのでは…という気がしている。
まあ、次を探してもいいのかもしれないけど、
私はまだまだ彼のことが大好きで、
彼しかいないってまだ思っているし、
何よりまず、私はひとりにならなきゃいけないんだって思います。

悲しいけど、ひとりでいられるようにならなきゃ。
毎晩毎晩泣いてるけど。
不安定で叫び出したくなるけど。
でも、がんばる。
本当は就活にももっと力入れないとだけど、彼のことが頭から離れなくて、今は予約してあった説明会に参加することだけしかできない。
長引いた風邪がやっと治って来たが、今度は心が弱ってます。

いっぱいいっぱいの相手を励ましたんだけど、余計に追い詰めてました。がーん。

その人を失ってしまうかもしれなくて、こわくてこわくて、不安定なのです。

だから、きちんと自分を生きなきゃ!と思ってます。
昨日は、野菜たっぷりのミネストローネを鍋いっぱいと、鶏ひき肉とお豆腐の肉団子を15こ焼いて冷凍しました。
食欲はあまりないけど、美味しくできたよ。

さて、今日のメインは、美術館で知り合ったS野さんの個展です。atlier brahmaにて。
桐のちいさな彫刻の展示。すべすべしていて、ころんと、寝ていたり座ったり揺れていたり。木目の流れにそっていたり、穴があったり、自然の素材はおもしろいなぁ。
素敵な空間だったです。またお邪魔したいな。
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Mささんにいただいたお茶とても美味でした。

そして、次はOUCHIへ。
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革でできたトリさん。いっぴきは私のバッグに。もういっぴきは彼に贈るつもり。

SUSTOでベルトを買う。
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欲しかった長さ調節がきく細めのベルト。

loftでもろもろ。
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古切手かわいい。

自分を大事にして、生活を大事に。そしたらきっと折れない。