先週末
料理を作ってくれるというので
「肉じゃが食べたいー!!」
と彼にリクエストしてみました。
この日私が仕事終わったのは21半過ぎ。
今から帰るよLINEを送り
家に到着したのが22時半前。
「だだいまー」
と部屋に入ると
キッチンで一生懸命
じゃがいもの皮を剥いている彼。
え、今から準備?![]()

「Yくん、もしかして肉じゃが作ってくれてるの?
何か手伝おうか?」
「じゃあサヤインゲンのヘタ取ってくれる?」
「おっけー!」
まじか。今から作るのか。
これは1時間コースだな。
私何時にごはん食べれるのー?![]()
でもそんなこと言えない。
一生懸命作ってくれてる。
私が帰る頃には出来上がるように
準備しといてほしいななんて
口が裂けても言えない。
そんなこと言ったら
へそ曲げてもう作ってくれなくなるかも。
なんてことを
インゲンの処理しながら考えてました。笑
「終わったよー。他には?」
「大丈夫。先にお風呂入ってきていいよ。」
ラッキー!
お風呂入りたいなと思ってたの。
今まで一生懸命ごはん作ってくれてるのに
お風呂入るのもなんだか気が引けて
作ってくれてる間入れなかったんだよね。
でもご飯食べてからだと
夜中になっちゃうから
先に入らせてくれるのはありがたい。
「えー ご飯作ってもらってるのに
先にわたしだけお風呂入るなんて
なんだか悪いよ。」
と、一応言ってみる。笑
「いいから、入ってきて。」
「わかった!ありがとう!」
そしてすんなりわたしはお風呂へ。

お風呂から上がってきたら
ちょうど肉じゃがが出来上がったところのようで。
「©️ちゃん、肉じゃがとご飯入れて持って行ってー」
「はーい」
肉じゃがをおたまでお皿によそう私。
それを横目で見ていた彼が
「もう!ちゃんと平らにして!!」
最初何を言われてるのかわからなかったのですが
すくったところとそうでないところが
お鍋のなかで凸凹になっているのを
平にしろと言ってたみたい。
「味が均等に染みないじゃん。」
あぁ、そういうことね。
でもこれもう煮たあとだし
大して変わらないと思いません?
「そういうところ雑なんだから。」
雑で悪うございましたね。
「そういうところは細かいんだから!」
私も負けじと言い返しました。笑
「ちょうど釣り合い取れてていいじゃん。」
確かにね。
時計を見たら12時46分。
作ってもらっていて何ですが、
もう少し早くご飯食べたいなー。
世の中には
ご飯作ってくれないパートナーも
たくさんいらっしゃると思うので
贅沢な悩みですね。