18年2月21日、アメバブログ、開始~
記念すべき第1号ブログでは、以下について考えてみたいと思います。
ライブ配信のBtoBへの展開可能性について
きっかけは、以下の記事を読んだからです。
https://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_24340.html?page=6
路上ライブを勝算あるビジネスにする方法
イシュー
ライブ配信のBtoBへの展開可能性について
枠組み(SWOT)
S
・個人向けのライブ配信会社にとって、BtoBへの展開は技術・人材面で問題がないだろう。(追加コストもそれほどかからない)
・個人向けのライブ配信会社は、動画配信・メディア・ホームページなどの運営会社と緊密な協力関係があるので、PRなどは問題ないだろう。
W
・BtoBの分野は比較的に狭いマーケットではないか。どれだけのビジネスパーソン、とくにキーパーソンがライブ配信を見てくれるだろうか。
・従来のライブ配信で使用しがちな課金システム(バーチャル・ギフトから生まれる収益を分け合う)はBtoB分野で通用するだろうか。
・新たに収益モデルを構築する必要があるのではないだろうか。どのような収益モデルなら、BtoBのライブ配信を支えられるだろうか。
O
・時間節約・コストパフォーマンスなどの面で、BtoB分野のライブ配信に対するニーズは強いし、ビジネスチャンスも大きいと言えるだろう。
・ライブ配信のリアルタイム・インタラクティブは、直接面談形式には及ばないが、お互いの信頼感醸成に役立つ。
・動画配信各社は優良なコンテンツを必要とするので、BtoB分野のライブ配信のコンテンツが面白い・お役に立つのであれば、動画配信会社も競って配信してくれるだろう。
T
・今まで、BtoB分野のライブ配信がなかった、あるいは少なかったことが反証するように、BtoB分野のライブ配信を長続きさせるには困難な要因が多いのではないだろうか。
・BtoB分野のライブ配信が多くなった時、競争優位に立てるコアな競争力(強み)がないと、競合他社に押されてしまうだろう。