身内の命日、真冬の奈良に来ています。
中国人観光客が激減といっても奈良公園は相変わらず外国人観光客でいっぱいですが、観光地を外れると,見かける人は殆どが地元の方々です。
お寺の周辺はいつもと同じ,ゆったりとした空気が流れています。
境内もいつも通り大変きれいに整えられています。
これまで日中は自由に行き来出来ていた門。
何やら掛け紙が・・・
「鹿が入りますので柵をお閉めください」。
なるほど・・。^_^
奈良公園から結構離れた所にまで " 鹿 " は来るようです。
来る時は駅からタクシーで来ましたが、帰りはブラブラ歩きます。
奈良はまだまだ⬆️ こんな路地が残っています。
こちらは元興寺。
歩き疲れた頃,↑ この看板が目に入り店内へ・・
「鶴屋徳滿」
明治31年創業の老舗和菓子屋さんです。
こちらは元工場だった場所を改築された いわゆる鰻の寝床と言われる,間口が狭く奥行きのある細長〜い
店舗で、昨年新装開店なりました。
昔の建物の良い所を残しリノベーションされた店舗は
大変居心地の良いスペースです。
和菓子の美術館のよう❣️
和菓子の木型を並べた " 鶴 " が・・・
木製のテーブルの上に舞い扇を並べ、その上にガラス
を置いたテーブルで優雅なティータイム。🍵
↑ 皇居、歌会始の儀・今年のお題「明る(めい)」に因んだおかしだそうです。
こちらは定番の薯蕷饅頭。
品の良い餡は流石❣️
店番をされていた年配の女性に お店のアレコレの説明を受けながらゆっ〜くり、時間は流れて行きました。












