救済的就活<期間限定・4月の巻> -2ページ目

目的の明確化

面接官がESを読んでいる状況を考えてください。

 

読む枚数が少なければそれはひとつの楽しみであるかもしれませんが、大量の学生を相手にする彼らにそんな余裕はありません。


つまり、かれらには

どれも同じように見る何千何万と送られてくる紙面をみて「短時間で面接する学生を選ぶ」必要があり、

そのために必要な情報がESなのです。


たくさん書く・目立つように書くこともひとつの表現ですが、大切なのは上記のことだと思います


「それ」を盛り込むために僕が考えていたこととして、以下の3点があげられます


①差別化(自分ブランディング)

②簡略化(読みやすさの追求)

③一貫性(印象の定着)


・・・・・・??

では、それを詳しく考えていきます

内定とは何か?

内定、にいたるまでのプロセスはいくつかありますが、簡潔に記すと以下の3点に集約されます。


1 筆記試験

2 ES

3 面接


グループディスカッションなどもある場合がありますが、それはここではおいておきます。


つまり、内定までにはこの3つをクリアすればよいということになります。


仮に1の筆記試験をおいておけば「ESと面接だけ」通ればよいのです


簡単だと思いませんか


そんな簡単に・・・・とお思いの方は多いと思いますが、でも、何度考えても、「これだけ通れば」でよいのです。

確かに業界分析や企業分析は必要ですが、「この2つに集中すれば通る」という事実は

苦しいときの支えになるはずです。


では、そのESと面接について。


どちらも、「とにかくよくしよう」「よく見せよう」という思いにかられ、ヒートアップしておられる方も多いと思います。


でも、よく考えてください。

人事の方はアナタのESをそんなに真剣に読む時間があるのでしょうか?


つまり??


ESそのものの「役割」は意外と少ないのです。



スタート。

内定が欲しい!!


そんな叫びが聞こえてきそうな今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

私はある企業の新入社員であります(この4月で2年目)。


就活が終わってから4回生のときにはいわゆる就活支援団体、でイベントなんかをやっていました。

その後社会人になり、僕にとっては会社員がいかに不自由な存在であるかを知ったわけですが、

考えれば考えるほど逆に就活・内定というものが多くの学生さんにとっては意味のあるものだ

ということも感じています。


                          そして私は


                   「落ちまくり→受かりまくり」


短期間勝負である就職活動においてこのような経験を持っているので、

それをお話するのが誰かのためになるかもしれないと思い、それをBLOGを書くことにしました。


私はスポーツをやっていましたが、全国大会にでたこともなければ、レギュラーでもありませんでした。

大学は「そこそこ」という感じです。

バイトも面倒だからできる限りやりませんでした。

___________________________________________

とりたてて特長はありません。

体育会でもなし、英語も全くできません。

自己PRさえ「何をかけば良いのか」全くわかりませんでした。


そんな私が・・・・・・・・・・・・・・・・・・「落ちまくり」から・・・・・

一体・・・・・・・・・・


どうやったら面接に落ちるんだ!!??

とまで思うようになり、いわゆるチョウユウリョウ企業から内定をとりまくりました。

___________________________________________



3ヶ月限定の就活BLOG 救済的就活 スタートですっ