私は本を読むことが好きです。


一番読むのは小説と自己啓発本。

コミックエッセイなんかも好きです。


今の彼と、初めて話が合ったのが小説のお話でした。

入社当初、会社のみんなで飲みに行って、どんな本読む?みたいな話になって。

それぞれ自分が読んで面白かった本を挙げてたんですけど、


彼が『一番感動するのは●●●●だと思いますけどね』って言った瞬間。


『それ――!私も大っ好きなんですっ!』

と叫びました。


ちょっとまわりがびびるくらい私のテンションがあがりました。

私が大好きな作家さんの代表作。

べったべたな恋愛模様がきゅんきゅんさせられる小説です。

社会派というか、そういう内容もはいってるんですけど。


まさかそれを好きという男性に出会うとは。

そのときの私の驚きたるや。


お互いその作家さんが好きだということがわかり、盛り上がったのを覚えています。

その作家さんだけでなく、お互いに小説が好きだったので、初デート?も本屋さんに行きました。

今まで読んだ本と、その感想をお互いにだらだら話してる感じでしたけど、楽しかったな。


今思うと、付き合おうと彼が決めてくれた理由には本の趣味が合った、ということもあったのかも。


自己啓発本を読むことを私が読むことを知ったら、若干めんどくさそうな反応をされましたが。

(『・・・なんか悩んでんの?』と聞かれました。そうではない)


久しぶりに本屋さんデートしたいなぁ、なんて思い出した午後。


先日、幼馴染に子どもが生まれました。


小学校からの仲の友人が母になる。

それも新鮮だし、生まれたばっかりの赤ちゃんという存在がほんと新鮮で。


こんっなに小さくて可愛いものなのか・・・!と衝撃でした。


生まれる前の臨月の時もお腹に子どもがいるという存在感に

衝撃をうけました。

出産ってすごい。


それと同時にふつふつと湧き上がってくる『赤ちゃんほしい願望』。

以下、私の思考です。


赤ちゃん可愛い

やっぱり子どもほしい

でもその前に結婚しなきゃ

体力ないし子どもは30歳までに産みたい

30歳までに=20代のうちに。29歳で出産したい。

ということは妊娠発覚時は28歳?

結婚して1年は旦那さんと2人でいたいし、ということは27歳で結婚?

結婚準備に半年から1年かかるし、できれば26歳のうちにプロポーズ?

・・・26歳って今年じゃん!


恐怖の事実に気づいてしまいました私。

私の願望を叶えるためには今年中にプロポーズされなくてはならないという

なかなかのハードスケジュール。


『結婚なーしたいけどまだいいかなー。

あんまりがっついても思いだろうし、そもそも結婚したいと

思ってるかわかんないもんなー

まぁ結婚なんてまだまだ先か☆』


なんて、そんな悠長なことを思ってる場合ではないのでは!


人間としてはまだまだ成長できる年代だし、

30代になることは嫌じゃない。


けど!動物の機能の衰えとしては別の話。

むしろ体は20代後半から変わってきてる(最近ひしひし感じます)


この『遠距離恋愛』の先を、考えなくてはならないのでは・・・?


大きな焦りを覚えた週末でした。

最近悩んでいること。


それは、


『もうすぐ誕生日な、彼のプレゼントを何にするか』


です。


男の人へのプレゼントってほんと難しい。

私は父や兄弟に贈るプレゼントを選ぶのも苦手です。


我が家の男性陣は総じて趣味があまりないので、よけいに。

こーゆう趣味の人だったらこういうの好きだよね!的な鉄板ネタもなく。

ネクタイもつける職業ではないので王道のネクタイプレゼントなんかも

使えません。


そして今回のターゲットの彼もまたそんな感じで。

ネクタイはするんですが、そのネタは早速クリスマスに使っちゃいました。


彼の趣味は買い物とか読書とか。

けどモノを持ち歩くの嫌いだから出先で本を読むことはない。

(だからバッグも旅行と仕事以外はほとんど持たない)


時計・靴・服にはこだわる。こだわる分一つ一つが高い。

スーツとかオーダーメイドで作っちゃったり。

時計とウン十万するものを欲しがったり。


新しいより伝統が好き。アンティークとか。


ハイブランドに興味はないけど品質のこだわりとか歴史と大好き。

だから「英国王室御用達」とか好き。


つまり物欲が多くはないけれど、欲しがるものの価格は大きい。


私が『あげる』って言って気軽にあげれるようなものをほしがってくれない、

という問題点がございます。


欲しいものは高い。

欲しくないものはいらない。


・・・・・・超困る!


本人に何か欲しいものがあるか聞いても返ってきた答えは

「あー誕生日とか興味ないからなんでもいーよ」


ほんとだな?

ほんとに何でもいーんだな?


と思いつつ、やっぱり喜んでほしい!というオトメ心があったりなかったり。

自己満足!と言われればそれまでだけど、せっかくだから喜んでほしいんです。


彼の誕生日までに、これだ!というプレゼントを見つけられるか?

こうご期待。