今日は冬至。
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日。
この冬至に、「ゆず湯」に入り
「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本にはあります。
若い頃は、日本の風習みたいなものに対し
少しバカにしてた所があった。
ま、若さゆえって事で(笑)
でも、不思議な事に20代後半頃から
こーいう風習って大事なんだと思い始め
事ある毎に、何かしらやってたりする。
かぼちゃの煮物を食べ、ゆず湯に入った。
湯船にゆずを浮かべ、絞って遊んでたら
中身が出ちゃったよ(笑)
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があり
冬至は湯につかって病を治す―湯治(とうじ)にかけてるそうで
柚子は融通が利くようにと願いが込められているんだとか。
江戸庶民から生まれたとのことです。
「かぼちゃ」は、厄除けになり、病気にならないと言われてますね。
自分の知らない日本は、まだまだ沢山ある。
こーいった風習も、大事にしないといけないと思うし
もっと自分の住んでる国の事を知るべきなんじゃないかな・・と。















