いつもは室内で受けているレッスン。
3月3日、
場所を静ヒルズへ移して、
一泊二日のラウンドレッスンへ
行ってきた。
9時半に集合し、
ミーティングを終えた後、
まずはドライビングレンジへ。
そこでスイングを撮りながら、
解析をしてもらう。
問題点は変わらず、
左腕のターン だ。
しばらく練習を続けた後、
アプローチ場へ。
いつもやっているアプローチ、
バンカーショット、
パターをひと通り診てもらう。
目からウロコだったのは、
カラーからのアプローチ。
カップまで下りだと、
迷わずパターを握っていたけれど、
ピッチングでブレーキをかけながら
転がせというのだ。
パターだと順回転になり
転がりすぎることがある。
そこでピッチング。
ネックを浮かせトゥで打つことで、
死に球にし
転がりを抑えるというわけだ。
その打法でプロは、
ピン1メートル以内に
寄せて行くという。
オモシロイなぁ。
昼食をはさみ、
いよいよハーフラウンド。
先生がカメラを回しながら、
チェックしてくれる。
見られてる。
ハズカシイ。
いいところを披露したい。
力んだ。
大きくスライスした。
しばらくこんな球は出なかったのに、
先生の前で出るなんて。
でも先生は冷静に、
なぜそうなったかを
丁寧に解説してくれた。
1日めを終え部屋に戻る。
翌日。
18ホールのティーチングラウンド。
“このミスだけは絶対にしない”
それを決めて挑んでくださいと
先生に言われた。
「わかりました!
スライスだけは絶対に出しません!」
1打目、
どスライスだった。
「なんで?????」
先生、ごめんよ。
しかし宿泊したこの部屋。
独りではなく女子と…、
なんて考えてたから
なかなか上達しないのかな。