未来型、高齢者ケア -7ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

介護職の実務者研修、また20名近くの受講生を送り出す。(/_;)/~~


一人ひとり、個性豊かな人たちで、さまざまな背景を持ち

講座に参加、介護の現場での仕事を希望している。


医療、介護について学ぶことは大変である。


まず、専門用語が多くあり、この言葉になじむ必要がある。(;^_^A


次に、やはり介護職ではあるが医療的知識も重要になる。

医療的ケア (最近医療職の職務に追加された)の試験で

受講性の叫び、「看護師の試験みたいだわ~叫び


このような学びを終了して、現場に就職していく彼らに

思うこと。


いろんな職場がある、どうかこの学びを無駄にしないで

国家資格である、介護福祉士の資格を取得できるまで

頑張ってほしい。(´∀`)


一つの別れ、また新たな出会い、その都度、新しい

人材に対する期待感


出会いに対するワクワクがある。


どうか、この仕事のやりがい感、達成感を

体で味わってほしいと思う。ドキドキ





介護現場の研修状況!


とりあえず、年に何度か組織内研修の実施。


とりあえず、だれか外部研修に出している。


毎年 毎年繰り返しているが、人は育たない?\(*`∧´)/

それどころか、ぞろぞろ退職していく。


なぜ? どうして?


地方行政は考える、そうだ(^-^)/

地域の新人職員を集めて就職激励会を実施することにしよう。


本当にこれで、介護現場の人材不足が軽減されると思っているの?

(-_-メ


「介護の仕事でも!」 と就職志願してきた人に対して

個人のやりがい感、充実感を引き出して行くには


プロセスに沿った、指導、研修の実施ができるように

考えて行く必要があるのでは?


そのためには


個人一人ひとりに対して、意識を変える

働きがけが必要になる。


今、現場にかけていること叫び


個人が組織の戦力になるためには

プロセスが必要だと考えられること( ̄_ ̄ i)

最近は、介護の職場ではどこも

年間計画に沿い、職員研修が実施されている。


しかし、その研修の実施方法に問題

を感じる。( ̄^ ̄)


とりあえず、研修を行っている、姿勢を見せる。

パフォーマンスである。


本当に職員が現場で生かせる研修の実施

が必要ではないか?


そのためには、研修内容、研修時間、

研修の実施方法等、をもっと組織を挙げて考える

必要があると思う。


まことに、スタッフの成長を望むなら


学びにおけるプロセスを大切にした

研修、指導が必要だと思う (〃∇〃)


そうでないと、いくら形ばかりの研修

を行っても、現場のケアを変えることは

困難だと思う。