未来型、高齢者ケア -3ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

プロが育つ業界


世間には、さまざまな職業のプロがいる。


プロの技とはどのようなものなのか?


例えば・・・・・・・


美容師さん、カット時のハサミの角度、パーマをかける時のロットの巻き方、

微妙なロットの角度により、パーマのできが異なるらしい。

(今日、美容院で美容師さんから聞いた (-^□^-) )


プロとは


目には見えないが、科学的な根拠に基づき

相手の望むサービスの提供できることではないだろうか v(^-^)v


では、介護はどうだろう?


入浴介助時、相手の

足の指先~頭までプロの技で観察できる。


食事介助時、相手の

姿勢、咀嚼の状態、飲み込みの状態観察ができる


そして、相手から「あなたでよかった」と感謝されるようになる


仕事に対する意欲が湧き、やりがいを感じるようになる。


プロの仕事を指導してもらえず、疲れはてて介護の業界

から、去る人がいることがとても残念です。


介護の業界も早く、プロがたくさん育つ業界に成長しなくてはいけません。

(#⌒∇⌒#)ゞ










人間はいつも、何かに欲求不満 !(#`ε´#)


健康でも、お金が有っても、家族がいても。

ちょっと贅沢かな?


しかし、本当に人の満足はどこで満たされるのか!?


その時どき、感情により変化するのではないだろうか?


個人のプライドを傷つけられる、人としての尊厳を守られない。


自分の怒りのメータが振り切れるほどの、出来事がない限り、


1日のうちで何度も感情の変化はある。


そして、人の感情を見たし満タンにできるのは、人しかいないドキドキ


最近の高齢者専用ホームに思うこと、ホテルのように

ハード面にとてもお金をかけている。


しかし、ソフト面である人材に対して、お金をたっぷり

かけて教育できていない。


人は教育により成長する。


そこで生活する人の満足を満たすのは人なのに((>д<))



今日、8月15日 終戦日


戦争経験者に取っては忘れられない日ではないか。


後期高齢者と言われている、75歳以上の人々は

79年前のこの日に対して、それぞれの思いがあることだろう。


私たち、戦争を知らない世代はせめてこのような機会に

戦争の体験者から、その人の、その時の思いを聞かなくては

いけないと思う。目


そのような体験が、その人の今の姿の一部であることを理解して

一人の人の人生に関わる必要があるのではないか。


高齢者と関わる専門職のみなさん~~

今日は、戦争について目の前の高齢者と話してみませんか!


新たな発見があるかも( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


そのような発見は、自分達の今後の成長につながると信じて:*:・( ̄∀ ̄)・:*: