未来型、高齢者ケア -26ページ目

未来型、高齢者ケア

福祉業界のアンパンマン

昨日、友人と山口県にあるデイサービスセンター

夢のみずうみ村を見学させて頂きました。


私達二人の施設案内人はそこの利用者Uさん

‘‘ありがとうございました('-^*)/


施設内いたるところに様々な工夫があり

一人、一人が自主的に自分の日課をこなし

またそこでの役割をこなすことで、そこでのみ

通用する、通貨(ユーメー)が支給され、その通貨を

利用してその施設内でのサービスが自由に利用できる

小さな、小さなそして自由な村。


とても素敵な笑顔沢山見せて頂きました。


作日、朝早くからバスの日帰りツアーに参加してきました。

とても厚い一日メラメラまして三連休の中日、どこも大変な人、人、・・・

しかし、改めて感じることは、どこに行くにも観光地は足腰が丈夫ででなければ

楽しめない。

これからは、高齢社会、年取っても、車いすでも参加できる楽しいツアーを

旅行会社がどんどん企画してほしいと思います。

今年の梅雨は、沢山の被害を出しましたね、汗

被害地の皆さま頑張って下さいね。


さて、本格的な夏の到来、高齢者のケアに関わって

いる方々はこれから、いかに高齢者に水分を摂取して頂くかはてなマーク

脱水にならないように様々な工夫を考えることでしょうね。


方法として、ただ一日の摂取量をノルマのごとく高齢者に進める

のでなく、まず水分を楽しく飲める、飲みたくなる環境を作ることが

重要だと思います。ほしくなくてもついつられて、楽しいからもう少し・・・・

こういう環境で身体に入った水分はお年寄りを元気にすると思うのですがニコニコニコニコ